今年初めて鍼デビューをし、今まではイギリス人の先生にみてもらっていましたが、
なかなか調子が良くならないので、思い切って中国人の先生にみてもらうことに。
中国の方達って商売上手。鍼に来ても、何か買わせようとする。
私はその系列店で働いているのに、ですよ。
きっと先生、腕がそうとういいんでしょうね。気分悪くなったりしなかったし、
最後ものすごく痛いマッサージされたけど、大丈夫だったしなぁ。
あの、意識が朦朧とする感じというか、
寝てるのか起きているのかわからない気持ちのよい、広ーい空間に入ったような感覚って、鍼と頭蓋仙骨療法ではよく感じるんですよね。
マッサージとかリフレクソロジーって、完全に寝てしまうんですけど、ああいうのとちょっと違う所に入るんですよね。
そこは、鍼と漢方を薦めてくるお店だったのですが、
終わってから、むくむくと疑問が。
これって西洋医学と似てる。
生活習慣の改善なんてなにも言わない。
運動しなさいとも言われない。
気、なるものが健康のすべてを司っているのか?
そして、
「お肉を食べなさい。ビタミンAが不足するから。」だって。
イヤだね!肉食べないと健康になれないなら、このちょっと調子悪い感じでいいです。と思いました。
でもひとつ感じたことは、菜食になると、いろいろなことへの意欲とか欲望とかが薄くなりました。
美味しい物を食べたい!とか、昔みたいに思わないし、
服装もまぁこれくらいだったら大丈夫かな、みたいなレベルなんです。
お化粧も最低限ですしねぇ。
そういう、人からよく見られたいっていう感情って、向上心に繋がるじゃないですか。
今回の治療で、向上心というものがかけていたなぁと思いました。
菜食でも、エネルギッシュでいないと、これだから菜食は。。。っていうことになるわけです。
いやー、こういうトリートメント系って、癖になりますね!
気持ちいいもんなぁ。