緊張状態が続くと、知らず知らずのうちに身体に力が入っています。
これは、からだを守ろうとしているから。
けど、それがずっと続くと、血流が悪くなって、こりができちゃいます。
身体がほぐれると、血流が良くなる、呼吸がしやすくなる。
身体がほぐれると、心がほぐれる。
こんなときだからこそ、からだをほぐそう♪
URL: www.youtube.com
緊張状態が続くと、知らず知らずのうちに身体に力が入っています。
これは、からだを守ろうとしているから。
けど、それがずっと続くと、血流が悪くなって、こりができちゃいます。
身体がほぐれると、血流が良くなる、呼吸がしやすくなる。
身体がほぐれると、心がほぐれる。
こんなときだからこそ、からだをほぐそう♪
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産婦人科でパート勤務をしている助産師です。
いつか、妊婦さん向けの通信講座を作りたいと想い動画を撮りためていました。
今回、コロナの影響で、保健センターや病院のマタニティクラス、母親学級も中止されていると聞きました。不安で過ごされている妊婦さんに何かできることはないかと考え、動画を無料配信することにしました。
少しでもお役にたてたら嬉しいです。
質問や、こんなこと知りたいなどのリクエストがありましたらYouTubeのコメント欄からお願いいたします♪
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切迫早産の時に試して頂きたいことがあります。
切迫早産の時は、子宮の位置が下に下がっていることが多いです。
なので、子宮を持ち上げてあげることが大切です。
方法は、簡単、仰向けに寝て枕をはずして、おしりの下に枕を入れます。
枕が高すぎて、腰に負担がかかる場合は、バスタオルを丸めたものや、座布団などで
試してみてください。
骨盤高位という、骨盤、おしりを高くした体勢をとることで子宮が胸の方に上がってきます。そのことで、子宮の入り口(子宮頸管)にかかる重みを軽減できます。
お腹が張りやすかったり、病院で切迫早産気味といわれた方は、ぜひ、試してみてください。
とても大切なことは、お日様と仲良くすることなんですね。
これは、赤ちゃんだけでなく、どの年代にも言えることなんです。
このことについては、また、お伝えしていきますね♪
生まれたての赤ちゃん、生まれて、1,2日は、深い眠りに入るので、昼も夜も寝ていることが多いです。そして、目が覚めてくると、昼間はよく寝ていて、夜中になったらぱっちり目を覚まし何をしても泣き止まず、泣いちゃうなんてことも。
解消するには、成長ホルモンの分泌をよくしてあげることです。
どうするかというと、
①朝7時くらいには自然光の入る部屋ですごす
②夜8時、9時には真っ暗な静かな部屋ですごす
この2つです。
こうすることで、成長ホルモンの分泌が促され、朝になったら目が覚めて、
夜になったら眠るようなリズムができてきます。
そして、赤ちゃんの眠りのパターンについてもお伝えしますね。
赤ちゃんの眠りは、大人とは違って、浅い眠りがずっと続いている感じです。
ずっと、ウトウトしてる感じ。だから、少しの刺激で目が覚めちゃうことも。
けど、すぐにまた寝ちゃったり。
だから、昼間、赤ちゃんが寝てるときに、しーずかに気をつけて過ごさなくても大丈夫ですよ♪
自然な生活音はお腹の中でも聞いていたのですから、ママや周りの人たちがそんなに音に敏感にならなくても大丈夫です。
お昼寝の時も、遮光カーテンなどはせず、カーテンを一枚引いたくらいの明るさの中で寝かせてあげましょう。
夜の授乳やおむつ換えも、慣れてきたら薄暗い明かりの中でできるといいですね。
お日様と仲良く。
お日様が昇ったら明るい部屋で過ごし、お日様が沈んだら、暗い部屋で。
お日様が昇っているときは、活動的に、お日様が沈んだら、ゆったりと。
これは、どの年代にも大切なことです。
初回は「生まれたての赤ちゃんが夜中になく理由」です。
これね、知っておくと気持ちが楽になります!!
私の勤務している病院は、産後2日目から夜間も母児同室です。
初めて赤ちゃんと一緒に過ごした翌朝のママ達は、とても眠たそう・・。
赤ちゃんが寝てくれなくて・・・。と。
そんなとき、私はこの話をします♪
お腹の中で、赤ちゃん、夜中によく動いてませんでしたか?
お腹の中で赤ちゃんは、お母さんの副交感神経が優位な時間、
お母さんがリラックスしている時間が活動時間だったんです。
副交感神経が優位なときに子宮への血流が良いのと、
お母さんが横になってるから、お腹のスペースも広くて、動きやすいのとで
赤ちゃんは、手足を伸ばして、活動してたんですよ。
夜中に胎動で目が覚めたことなかったですか?
赤ちゃんは、お腹の中で夜中活動してたんです。
ずっと、夜中に活動していたのを、生まれてすぐに日中に活動するようになるのは
難しいです。
ずっと夜勤していて、いきなり日勤は大人の私たちでも大変ですよね。
なので、ゆっくり、外での生活に慣れていく時間が必要です。
夜泣きはずっとつづくものではありません。
だから、ママは、赤ちゃんの夜の活動タイムに合わせて、赤ちゃんが寝ているときには
横になってからだを休めて、備えてくださいね♪