ピエロ;①嘲笑の対象となる様 By 自分




本日はピエロについて例を挙げて書いてます。




生きていると、意図せずピエロになってしまうことがあるものです。

かくいう私も数々のピエロを演じてきました。というか結果としてピエロとなってきました。



…そして他人をピエロにしたこともあります。



後輩のO君(岡村君)の就職活動期の話。





彼は文学部で当初は出版社を目指していたというような話を耳にしたことで、

私のいたずら心に火がついてしまいました。



「そうだ!だましてやろう!」

そう思った私は、会社の固定電話から夜の22:30頃?に非通知で彼に電話をかけました。



「もしもし?私、朝○放送の××ですがOさんの携帯でしょうか?実は私リクルーターをしておりまして…」

と、適当ぶっこいて鼻をつまみながら電話面接を行ないました。


後日、某駅のロータリーに来るよう約束して電話を切りました。

(スーツ着用&目印として赤い花束を持つように指示)

本当に彼は信じていたのか半信半疑でしたが。。





しかし何ということでしょうか!来ているではありませんか!



別の後輩と彼の姿を確認した私たちは大爆笑です。

そのまま彼のもとに向かいました。





すると何ということでしょうか!悲しそうな顔をしているではありませんか!

O君「いや、無理っす。もういいっす。帰ります…」



…悲しそう&キレた感じのO君。





そう、これがピエロです。




人生におけるピエロを防ぐためには、

「常に懐疑的であれ!」ということだと思います。

何事にも問題意識を持ち、矛盾点を見つけようとする心構えが必要です。




おしまい


ピエロ

さすがに少しだけ良心が痛みました。