ヴィ~~ン 。。


ち、ちがいます。


そっちじゃいっす'`ァ'`ァ (*´д`*)'`ァ'`ァ


こっちです↓


無果汁100%


キャリブレーションソフトはいっぱいあるんすけど最新の物は4~7万円と高級すぎて手が出ないので少し前のモデルが安くなっていたので半額でゲットしました。


せっかくデジタル一眼レフで撮影した写真をプリントしたのに色がイマイチとかないですか?!


それは誤差ではなくパソコンのモニターの色調節がイマイチなのでモニタで確認した元画像とプリントした写真の色合いが違ってくるって事なんです。


以前はこのソフトを借りてキャリブレーションしたんですが最近また色合いがズレだしたので以前よりもだいぶ安くなってきたし思い切って購入しました。


この1ヶ月余りは携帯で撮影した写真ばかりでしたのでやっとこれで少しはまともな写真をアップできそうなのでホッと一安心です(^-^)


僕はフォトコンテスト以外ではプリントする事はほとんどありませんし見てくださっているみなさんのモニタがキャリブレーションしてないと正確な色合いを伝える事が出来ないんですがせめて画像を発信する側の意地としてね。


あと僕は撮影した写真の編集(色調整など)は露出が適正かどうかを確認する程度でほとんどしません。


0円の写真が5千円になったり5千円の写真が1万円になるなら編集しますが出来るだけ余計なコスト(時間・労力)はかけたくないので基本は一発勝負の撮りっぱで完成です。


これは限られた光源や揺れ(強風や橋の上での撮影)などの不確定要素まみれな風景画をメインに撮影されてる方なら当たり前の様に一発一瞬で良い作品が残るかどうか決まってしまうという事が理解できるかと思います。


撮影時に完成度が30%の作品を編集して50%にするよりも常に80%以上の完成度を出す事ができる撮影技術を目指して☆


その目に“はっ!”ときたらすぐさまドラマを想い描き構図・絞り・シャッタースピード・露出を決めカメラを構えるこの間10秒弱。


不確定要素が満載な自然と向き合う事で飛躍的に技術は進歩・向上すると固く信じていますp(^-^)q


(京都・嵐山にて・ボク撮)
無果汁100%