いや~昨日は生まれて初めて靖国神社に参拝してきたんですがニュースやマスコミを通して報道されているのとは違う印象を受け感じました。
まず静粛で緊張感があり涙が出そうになってしまう雰囲気もあれば同じ思いを持った方達のお祭りの様な雰囲気もある。
とにかく全てにおいて緊張感と安心感が入り混じった不思議な感じです。
そしてびっくりしたのが20代の若者の参拝者が想像以上に多いこと。
普通のOL風のおネエちゃんも多いしリクルートスーツも子こ多い。
俗にいうオシャレさんな男の子やピアス、タトゥー系やB系ファッションの子も。
全体の何割いるんだっていうぐらい今風の若者が参拝にこられてて歴史資料館ではみんな食い入るように真剣に当時の資料や文章を読みまくっているのには正直、驚きました。
あえて横文字で言うなら“ポジティブサプライズ”です。
もしかするとこの子達が立派な大人になる20年30年後の日本は今よりも少し良くなっているのではないかと感じてしまうほどでした。
僕らの世代だと学校で日本は悪い事をした国でしたという教育しか受けていないので良いか悪いかと決めるには情報量と判断材料が少なくどうもハッキリせずにモニョモニョしてしまうんだけどそれならともっと判断基準を自分なりに小さくして考えてみたところ簡単に答えが出ました。
>過去の日本人は悪い事をした悪人だったのか?
僕は両親を尊敬し他界した祖父母も大好きです。そのまたご先祖様や戦死されたご先祖様、親戚が悪いヤツらなんてこれっぽっちも思いません。
そのご先祖様が頑張ってくれたからこそ今の自分があると思うので一生懸命に生きていきたいと強く思いました。
今はニュースでよく見ますが悲しい事に『親が子を殺め。子が親を殺め。』”無茶苦茶な世の中です。
『みんなのために生きる。 公(おおやけ)のために生きる。』
僕はごく普通のサラリーマンなんですがこんな僕がみんなの為にどう生き次の世代にいったいなにが残せるかと考えはじめたらなにかこう上手く表現できないけどなんかワクワクしてきちゃって目先の損得なんか気にならなくなりました。
背筋が伸びたというのか堂々と生き抜いてやろうっていうのか。
ホント上手く表現できないけど今からの人生や生きていくのがエネルギッシュで楽しく感じます。
今までは当たり前の様に自分の利益や自分中心の遊びにエネルギーをそそいでいたんだけどね。
不思議な気持ちです。
祝日に日の丸を掲げる家も減ったしサッカーや野球じゃないと堂々と国旗を掲げる事が出来ない雰囲気な国になってしまったが僕は過去の日本人に恥じぬ様に日本人としての誇りをもってなにか次の世代に残せる様に頑張っていきたいと強く思います。
しかしこんな国土も小さく資源も少なく人口もそれほど多くない敗戦国なのに経済大国なんて凄いじゃないですか!
人も謙虚で優しく四季を感じご飯も美味しく女性もキレイでホント日本はいい国ですよ!大好きです!
さてさて写真館です。
実際に終戦記念日に靖国神社に行かないと撮影する事も拝見する事もできない貴重な記録写真だと思います。
今回は30ミリの短焦点レンズしか持っていかなかったんですが次回また行けるチャンスがあるなら広角と望遠を持っていき万全の体制で撮影したいと思います。
え~~とまぁ~とにかくどうぞ!
終戦記念日の靖国神社にはたくさんの団体、警察官、機動隊、公安当局がいるのですが僕が靖国神社の売店でこのフランク(200円)をかじっていたら隣で怒鳴り声が・・・
とその30秒後には警察官、機動隊、公安当局者の約30名にすぐさま囲まれてしまいました。
オ、オレじゃないっす(T_T)オレじゃないっすよ(T_T)







