サンプルを撮影してきたのでその特性の違いがわかれば
オッケーなのであんま難しく考えずに気軽にいきましょう!
まずは一人目のモデルさんは“ソースマヨもんじゃく~ん”
たいするお題は『光』
撮影する時に被写体に対して順光なのか逆光なのかでこんな感じで色が違うんだよ。
順光なら“ソースマヨもんじゃく~ん”(被写体)に十分光が当たっているからその他の背景も落ち着き空も青く写るんだな。
その逆に逆光の場合は“ソースマヨもんじゃく~ん”(被写体)よりも空がまぶしすぎちゃうからカメラが明るすぎてヤバイと思い暗めになってしまうし写真上部の一番明るい雲の部分の色が飛んで上手く表現できない。
おまけにレンズに直で太陽とかの光が入ってしまうので写真にフレアが発生しやすくなってしまう。
フレアはこちらを見てね↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A2
撮影する時にその光の当たり具合を気にしてポジションを変えるだけでこんなに違うんだよ。
お次はレンズ編にいこか。
つづいてのモデルさんは“アースジェットくん”です。
同じような写真でもズームによってこんな差がでます。
背景のソファーのボケ具合と座布団のボケ具合いを比べてみてください。
これは50ミリで撮影しました。
こちらは少し後ろにバックして200ミリで撮影しました。
50ミリで撮影できてもあえて後ろにバックして200ミリで撮影することにより背景がよりボケて“アースジェットくん”(被写体)とのピントの差がでてメインである“アースジェットくん”(被写体)がより浮き出て表現されていると思います。
ほんであと広角を上手く使う。
ライムちゃんのレンズだと18ミリ(ワイド端)でのレンズの特性です。
風景など広く写せるという特性もあるのですが18ミリのような広角域では同じ物(風景)を写しても50ミリや200ミリの時よりも大胆にその特性が表現されます。
簡単にいうとレンズの中央部分は小さく(まぁ普通に)写りレンズの端っこは伸びて大きく表現されるって感じです。
まずこれはレンズの中央に“アースジェットくん”(被写体)がスタンバってる写真です。
ほんでこちらが同じ縦位置での写真。
これは横位置です。
この広角域での特性を上手く使えばメインテーマをより強調して表現できるしモデルさんなどは脚を長~くやより細~く写す事が出来るんだな。
逆にこの特性の怖いところはこの伸びる部分に人(モデルさんの)顔が入ると面長や実際の顔よりもデブに写ってしまうから要注意なんですわ。
なんとなくわかったかなぁ~(^o^;)
最後に今日は玄関の廊下にカサブランカ?があったので両極端のレンズを使用し撮影してみました。
ほんで12ミリの広角レンズに交換し近寄ってレンズの外側が伸びて表現される広角の特性を利用し撮影。
さぁー!今夜は朝までお庭やお部屋でその違いを実験だー(^O^)/
以上!ほじゃね(^_^)v





