父が健在だったころ。
離婚した私のアパートに訪ねてきてくれて
作ってくれたのがすき焼き。
父にしたらすごいごちそう=すき焼き。
体調悪かったり、元気がないと、
「おとうさんのすき焼き食べればすぐげんきになる!」
って、作ってくれました。
小学生だった子供たちも、喜んで食べてました。
父のすき焼きたべることはもうありえなくて・・・
で、あれから・・・
何年も時が流れて・・・
最近、アレルギーが強くてすぐにぶつぶつ出来てかゆくて
体調もいまいち。
なのに仕事は忙しくて、買ってきたお惣菜やお弁当が主な食事になってしまって。
そんなときそんなとき。
帰ってきたら、。ちょっと待ってと長男。
お風呂入っててっていうから先に入って出てきたら・・。
「はい、じいちゃんのすきやき」
・・・って。もー💦
ねぎを焦がして入れるのをなぜか覚えていたらしく、
ねぎがこげっこげ!!
ちゃんと生卵もつけてくれた。
あったかい。
おいしい♪
こんなにおいしいすき焼きを食べられる人なんて
いないでしょうねえ。
昔も今も。
想いがこもったすき焼きを食べられてます。
なんか泣けて、しょっぱいよお。

