子供たちの将来の夢について、聞いていたら、逆にきかれちゃいました。
そりゃ、君たちが職業について、ちゃんと家庭を守れる男になることって言ったら、僕らに左右されるんじゃなくて、自分自身のやりたいことは?って。
・・・答えましたよ。ひそかな野望を。ま、夢だから何を言ってもいいかな?
仕事も引退して、時間が自由になったら~。
んで、ある程度お金が自由になるんなら~。
あははは、通信教育でロボット工学をならって、老後の時間を使ってアトムをつくるのさあ。
再婚?んな、面倒な~。
寝食忘れてのめりこんでやるぅ~。
って答えました。
あははは、夢ですってば。
なのに、聞いといて、「やっぱ、変わってるよね」って、失礼な~。
息子夫婦の家庭ばかり興味あるようなお姑さんになったら大変じゃない。
それより君たちもまだ中学生なんだもの。母よりも壮大な夢を持ってほしいな。そのうち、嫌でも現実の範囲がわかってきちゃうから。