あれからゴウはショップ店員になったがお気楽人生を取得していた。レッズはお金がないため進学できず高卒でしぶしぶ警察官になった。その後豪邸は売却されて妹二人は進学できた。
その後レッズは21歳で33歳のエミと結婚した(スプラッシュは45歳)。
エミは34歳でラジオガガを出産して大手サラリーマンに復帰したが8人家族が続いたせいか2人目は生まれなかった。その後エミは課長になるもリストラされて主婦になる。
ゴウはその後お気楽人生がとれてショップオーナーになった。
スプラッシュは44歳で警察署長になるもそれから出世できずいつしか息子のレッズと同じ階級になりついに警視総監になれないまま定年を迎えた。
ジェイリーグの弟ゴールは97歳で亡くなり長寿遺伝子は余所に流れたようである。
ツーカーは兄のロクヨンより早く死に妹のあいたかったよりもあとに死んだ。
あれから間も無くビギナーはこの世を去った。
スプラッシュは大手企業に就職したかったが3流大学を卒業後はしぶしぶ警察官になった。間も無くスプラッシュは医者のゴウと結婚して24歳で長男レッズ、26歳で長女リバー、28歳で次女ディーバを出産して復帰した。
エリカは取締役になるものも65歳の時この世を去りジェイリーグも79歳で亡くなっていた。
ビーナスは母の死後33歳で結婚した。高卒で22歳で独立してかつ出世もしていないのに晩婚は珍しい。
ところがそれから間も無くゴウはゴッドハンド医師を辞めて道楽家になってしまった。なのでスプラッシュは刑事の収入で6人家族を豪邸で養うことになり急速に資金が減っていった。
あれからシュシュは105歳でこの世を去った。
ツーカーは3流大学を卒業後夢のショップ店員になったがたった5ヶ月で客がこなくなったのでフリーターになりその後美容師になった。
ロクヨンは管理職になったが容姿も能力もツーカーが上なので大手企業につとめるエリカと結婚させた。
エリカは長女スプラッシュ、次女ビーナスを出産して復帰したが結婚の時点で33歳だったせいか3人目は産まなかった。
スプラッシュとビーナスは父似の美女で1年と44日しか離れていない(当然年子)。なのでエリカを多産系と判断して3人目を期待したがとうとう生まれなかった。
ちなみにエリカの1度目の職場復帰はビーナス誕生の29日前である。普通そういう場合は引き続き産休をとるか産休のみで復帰か保育園のために4月1日に復帰すると思うのだが・・・
このゲーム会社は産前休暇は一切とらず育休は1年間きっちりとるのか?
そんな中ユリは70歳で死亡するがビギナーは103歳の現在も生きている。弟のラオウが死んだのは69年前、夫のケイゴが死んだのは66年前、長男のソフトバンクが死んだのは37年前にもなる。というか最近の世帯主長生きしすぎ。しかも特別体力があるわけではないのに。