あれからラッドはショップオーナーになったが倒産して中小企業になった。
ゆれるおもいは勝負師に転落してしまい私立中学に入った三女すきゃんてぃに跡継ぎの座は移動していた。次女ラブワンはミュージシャンになりさっさと嫁に行った。ところがゆれるおもいは政治家のギイチロウと交際している。
世帯主候補をゆれるおもいに戻して無事結婚させた。
間もなくハルラブが亡くなり久しぶりに2世帯になった(できごとメモにはひいおばあさんとある)。その後ゆれるおもいは長女スピード、次女ラピュタ、三女ケイティ、四女キタカを出産した。
一度も8人家族になったことは無かったがキタカが生まれたとき既にスピードは中一になっていた。
ラブワンは結婚の5年後メジャーミュージシャンになったが千年家族は路上と新人の職場復帰を許さないので不妊か避妊のどちらかなんだろうなと思うことにした。すきゃんてぃは泥棒の才能があったが何とかジャーナリストになった。ラッドの妹のナウシカは教頭になった。
現在ギイチロウは国会議員でスピードは教師志望の大学生だったはずだがしぶしぶショップ店員になった。卒業から3年経っているので何とも言えないが現時点で特に能力は不足はない(CBBB)。
ラピュタは美容師を目指していたがしぶしぶジャーナリストになった。しかし美容師を目指したのは大学に入ってから。そもそも美容師や整備士を目指した人で夢を叶えた人なんて見たことがない。
だがそんなことよりラッドもモモもまだ生きていて家族の枠が一杯である。果たしてこれからどうなるのやら。

あれからハルラブは誕生日が5日しか違わないタクマと結婚して長男ソウルラブ、次男ラッド、長女ナウシカ、三男はやかけんを出産して職場復帰して最高経営責任者になった。

しかしタクマは仕事をやめて整備士になった。

四人の子供は容姿能力とも微妙で跡継ぎが次々と交替した。

ソウルラブはミュージシャンになったが悪魔にそそのかされて勝負師になってしまった。その後どうにかショップ店員に更生したものも知力がD+お気楽人生を取得したので結婚という名の下においだした。

ラッドは大卒にも関わらず中小企業に就職したが管理職になり世帯主候補になったあと大手企業勤務のモモと結婚して長女ゆれるおもい、次女ラブワン、三女すきゃんてぃをがうまれた。

ところが仕事をやめてショップ店員に転職してしまう。さらに両親の定年もかさなり一時期月収15万円で家族8人(本人+妻、娘3人+両親+祖父スゴカ)を養っていた。

その後スゴカとタクマが亡くなりカリスマ店員になったものも現在も赤字家計である。