外側に意識が向きながらも
内側が整うような
そんな日々が早足で過ぎている。
2008年に飲食から始まった
わたしという世界を磨くプロセスは
あっという間に18年の月日が経過した。
18年前の今日
Cafebarゆるゆるというお店が
スタートしたんだった。
18年後の今日のわたしは
これからはじまる
新たな自己表現の始まりに立っている。
そっか、
そう来たか、、というような
現実展開のはじまり。
この18年で
自分という世界を磨いたことといえば
暮らし
子育て
セラピスト技術
この三つの柱を
地道に立てて来たことが分かる。
大きな変化はない。
だけど
少しずつ着実に重ねてきた変化がある。
それは
自分自身が整っていること。
子どもたちが
大きくなっていること。
変わったものと
変わらないもの。
この、変わらないものというのが
私にとっての世界観なんだなって
大切なものなんだなって、
そんなことを思う。
4月から
新たな表現のステージを
スタートさせようと思ってます。
私はとにかく
「暮らし」というものが愛おしいのです。
この地球という現在地点で
私にとっての楽しさとは暮らしなのです。
人というものは
唯一無二な特別な何かを求める
生き物なのかもしれない。
大きなものを成して
賞賛とスポットライトを浴びて
"誰か"の成功者になる道もある。
でも私は、
どーしても、
それを選ばなかったのか
そうはなれなかっただけなのか、
実のところは分からないけど
今ここにある
私の事実というのは
私にとっての
安らぎや平和や調和と
私にとっての
愛しさや楽しさや遊びと
それこそが
私が私のことを
真に愛するということなんじゃないかと
そんなことを思うのです。
そう思えるようになったことが
何よりも"変わったこと"なんじゃないかと
そして
成してきたことなんじゃないかと
思うのです。
18年目からはじまる
Studioゆるゆる。
私という人を
そのまんま見せていきたい。
そう思えるくらいの
自己価値が育ったこと。
誰かに価値を付けてもらうよりも先に
私が私の価値を感じることに
これからの時間を捧げていこうと思う。
この数日、
いや数ヶ月、
いや離婚してから8年、、
着地出来なかった足もとが
ようやく現れてきた感じです。
この足もとがあってこそ、
辿り着きたいゴールが見える。
でも、この足もとに
まっすぐに立つために、
要らないものを捨てながら
磨き満ちたわたしが必要だった。
この足もとは
元夫が用意してくれたんだけど
元夫とこれから生きるわけではなくて
私が私と生きるために
元夫が準備をしてくれたんだよね。
これまでの
色んなプロセスの辻褄が合いながら
あの頃
守れなかった私を守りながら
上書きをしていきます。
「これが私」っていうど真ん中な核が
どんな展開へと進んでいくのか、
やっとここから
スタートって感じです!!
18年もの間
準備してきてくれた私に
たくさんの恩返しをしたい!!!