セラピストという肩書きを
降ろそうとしてるからこそ
見えてくるものがある。


セラピストって、
(私の場合はなんだけど)

人の疲労を癒したり
人の悩みに触れたり

そんなのが仕事なんだけど


それって、

セラピストに育てられた
家庭環境があったってことなんだよね。



私の場合は、
母親からずっと聞かされていた
愚痴なんだよね。



見るからに可哀想な母親がいて

私は物心ついたころから


どれだけ大変なのか
ずっと母親の話を聞いてきたんだよね。



私は物心ついた頃から、
セラピストとして働いてたってこと。



母親のことを
あの手この手守ることもしてきた。



もちろん
私だって母親に甘えてきた。



それはお互い様なんだけど、


私は
このセラピストという
肩書きを降ろそうと思う今


同時に、
ずっと愚痴の聞き役だった人生を

降ろそうとしてるってことだなって
見ることができた。



今の私は
誰かに施すセラピストを

育てたいというよりも、

自分へのセラピストに
なってほしいと思う。



生まれながらに緊張して
不幸話を聞いてきたとするなら

そこで作ってしまった神経を
もう一度再建すること。



それなら、
私が作ってきたカードや
リーディング法は

大いにその人を
救ってくれると思う。



生まれながらにセラピストな人って

自分がそんなことになってるなんて
知りもしないと思う。



自分が意図して
そうなったわけではなくて

環境が意図して
そうしたわけだから。


神経ってのは、回路を持ってる。


神経ってのは、
回路を繋ぎ直すことで

作られてきた自分ってのを
リニューアルしてくことができるんだよね。



中枢神経という柱があって

そこから、
自律神経と体性神経に枝分かれして

さらに、
交感神経、副交感神経、
運動神経、感覚神経に枝分かれしてる。



それを、
8つのポケットにして

そこにリーディングという
新鮮なエネルギーを取り込んで

バージョンアップさせてく。


もちろん、
デトックスもする。


それがとにかく
私を幸せにしてるのが分かる。



そっか、
生まれながらに

母親の
セラピストだったんだな〜わたし!



これを言葉にすると、
ぐわん!とする。


セラピストなのが私だと思ってた。


でも、
セラピストになりたかったのか
それは分からない。

(娘たちのセラピストなら良い!)



私のところに来てくれた
セラピスト技術たちは

私をセラピストにするため、

じゃなくて
私のセラピーをするため、だったのか。




どこからかやってくる

脳波に送られる情報を


何年もかけて解読をして

できたこの子たちは、


私に使うためにやってきたのかも。




てっきり私、


これを使って

人々を救いなさいかと思い込んでいた。笑




この思考癖も

生まれながらの

セラピストだからなのかも。




このカードは毎日

一枚ずつひいて

リーディングをして

今の私を日々歩ませてくれる。




だからか私はもう、


昔みたいに

自己犠牲をするような人ではなくなってる。




困った人を見つけては

ヒーローになってた私は


どんどん

いなくなってんだよね。



生まれながらのセラピストな私は

もうほとんどいなくなってんだよねーーー!





あーあー!


使命かと思ってた!笑




誰かを救うために

セラピスト技術を作らなきゃ!って


私に与えられた

ミッションなんだから!って



ほーーんとに、

命がけでやってきたのは



誰のためでもなく

私のためだったんだ♡




どおりで、

カリスマにはならなかったわけだ。



🤣




あーーー

ほんとにもう、


技術を解き続けた難題よりも



やってもやっても

上手く集客できなかったことの方が


すっっごく難題だった!笑




前提が違っただなんて!



私はカリスマで

行列ができるような

セラピストになるシナリオではなくて



セラピストな私を

降ろしていくのがシナリオだったんだ!




これは

生まれながらにセラピストな人に、

届くといいねー!




もう、

人の悩みとか聞きたくなーい!


人の不幸話とかどーでもいー!


楽しくて幸せな話しを

したいし聞きたい🌸




になるには、

最高の技術!!!




私は私のセラピスト!




コーチングの方がいいわ!!!



🥳