今、「セラピスト」という
肩書きをおろそうとしてるからか、

ほんとにほんとに、
楽になってる体感がある。



そして、
私が十数年かけて歩んできた

「セラピスト」とは何だったのか?

分かったように思う。




分かったということは、
もうセラピストの道から
抜けれたのかもしれない。



私がセラピストになったのは、
脳科学を研究されてる師に出会ってから。



人間離れをした師のことを
すっごく尊敬をしていた。


生き様も含めて。



それから私は、

情報体を自分で
ダウンロードするようになってしまったから

私も師のように

自分のところにやってくる
情報体の解明や研究をやる立場になった。




それで私は
自分の病気を治すことができた。


小さい頃から思っていた
私の代でこの家系を変えなきゃ!
というのもやり尽くした。


ずっと付き纏っていた
不幸感のような闇も晴れてくれた。




師のように、

たくさんの人を集めたりするのは
得意ではなかったけど

(お金にするのは難しかったけど笑)


私は私にあった課題は
クリアすることができたと思ってる。



ほんとに過酷だったけど

ブラックホールの中に飛び込んだような
そんな体験もしてしまったけど、


恨み辛みのような
家系にこびりついたものを
お掃除しなきゃいけなかったし

先祖供養なんて
お寺ができるもんじゃねーよな!

って
自分の中に見てきたものもあったけど



こうやって
その道から出ようとしてる今わかるのは、

私のことを
幸せにしたい私というのか、、



この地球で生きるプレイヤーの私のことを

ほんとに
幸せにしたいと願ってる、、


というか、


プレイヤーの私が
幸福に満ちる地点へと
進ませようとしてる存在がいるということを


私は身をもって
ちゃんと感じられるようになった。


それが何よりも
「セラピストの道」の
ゴールだったんじゃないかと思う。



何でこんな人生なんだ?って

やっぱり私は
思わずにはいられないような物語に
没入して生きていた。



それなりに
この地球を生きるプレイヤーの私は

ちゃんと行動がついていたから、
勇敢に歩んでこれたと思う。



だからこそ、
知れたんじゃないかって思う。



この地球で生きるプレイヤーの私たちは、
どこかの世界で生きてるプロデューサーに、
采配されながら生きてるということ。



そのプロデューサーって
私を祝福へと導くために

過酷なデトックスをさせては
空いたスペースに情報を送り、

その情報によって私を動かしては
どんどん世界を経験させる、



そうやって

この地球で生きる
プレイヤーの私のことを動かしてるんだよね。



それを私が体感として分かるように
ここまで歩ませてくれたんじゃないかって
今は思えるようになった。



欲しかったのは、

家系を変えるだなんて
使命を果たせた私なんかじゃない

家系にこびり付いてた
負の連鎖を解いた後の軽やかな私。




欲しかったのは、

セラピスト技術を構築する
研究者の私なんかじゃない

私のことをそれほどまでに
幸せにしようとする気持ち。



叶っちゃったんだな、と思う。



もうひとつの世界から
送り続けられてる愛や祝福を

この世界の私が
受け取れる器になる必要があった。




それが

セラピストの道だったし
大鬱事件だったし
ツインレイ幻想だったし

もっともっと辿ると

私の人生物語が始まら前から
このシナリオは用意されてたんだと思う。




私が作ってきた技術は、

もうひとつの世界から
贈られる愛と祝福を

受け取る器になるためのもの、
だったんだね。




不幸感にぬまってた私だったのは、

愛と祝福を
受け取れるような器ではなかったし

幸せを願われてるなんて
思ってもみなかったし

もうひとつの世界に
私という存在がいるなんて知らなかったし




だから、
どこからかくる謎のメッセージを
信頼してるけど不信感だったし。


だからだから、
構築してきた技術を
使いたいけど使いたくなかったし。



いいよ!って
私が思えなかったから
言えなかったんだよね。




もうひとつの世界と繋がる段階では
デトックスが起きるからね、

プレイヤーは受信機だから

ちゃんと受信機能が働くように
整えなきゃいけないからね。




神経系の配線回路も
繋ぎ直さなきゃいけない。


感受性というチャクラも
磨きなおさなきゃいけない。


足につけてる鎖も
気づきを得て外さなきゃいけない。





でも、今回分かったのは
それが「生きること」ではないんだよね。



「整えること」が
「生きること」ではないってこと。



このプレイヤーである
私という受信機を

整えることはすっごく大事。



でも、
整えたらどうなるか?

そこなんじゃないかな??



というか、
私はやっぱり

次の段階なんじゃないかなー??



受信機が完成したよー!

よくきこえるよー!

ってなったから、


この受信機という私が
ここからようやくスタートする。



そっか。

そういうことか。



なんて、
一歩一歩今日もあゆんでますランニング