昨日はカオスだった。
カオスって何かって
あらゆる極面が混在してたってこと。
出会ったひとりは、
人生の中で「いつか死ぬ」という
事実を見たときに
「じゃ、どう生きるか?
どんな終わり方を目指すのか?
が見えてくる。」
という話をしていた。
私もそんなことと
目のあった日々があって、
どんな風に
この地球とお別れをしたいか
考えた日々があった。
そこで出た答えは、
「自分の死を悟りながら
整理整頓を終えて
おやすみって家族に言って
布団の中で眠ってる間に旅立ちたい」
だった。
私の目指すところは
娘たちが悲しまないこと。
ママは最後まで
自分を生きてたねって悔いを残さないこと。
そんなことを私は
決めたんですよねって話した。
話した相手は
白髪長髪のイケてるおじいさんだった。
その横にいた
良い大人な息子。
私たちの話しを聞いて
その話は何なんだ?と
すごく不愉快にキレていた。
そんな話が楽しいのか?
そんな話は幸せなのか?
すごくデブい体格で
図太い声を張り上げた。
息子の声は怖かったけど、
その息子に言った。
「私はその答えが出たときに
大切な人を大切にしたいという気持ちが
私の中にあることがすごく幸せだった」
って。
息子は不機嫌そうにすぐに帰った。
そりゃそうだよなって理解できる。
だって、
死と向き合うなんて
その頃の私は
美しさという幸せと
楽しくないという不幸さと
その狭間にいた時だから。
だから分かる。
私だって
あの頃を否定はしないけど
あの頃を受け取るしかできなかったから。
デブ息子も分かる、
イケおじパパも分かる。
その後に会った
突き抜けオーラのある女性。
その人は、
私と同じバツ2らしい。
元夫とも今でも仲がいい、
それも私と同じ。
自営業してるのも
内容が人のケアをしてるのも
それも私と同じ。
2人の娘がいるのも同じ。
全く真逆だったのは、
私はヒッピーカルチャーにいた人と
結婚をしてたから
お金はないけど
どこかに楽しさはあったこと。
彼女は
ちょーお金持ちな人と
結婚をしてたから
世界中を飛び回って
セレブな生活をしてたけど
満たされなかったと言っていたこと。
その延長線上にいる私や彼女は
明らかに
自分のビジネスでも
違いがあるのが分かった。
彼女は
めちゃくちゃ稼いでいるらしい。
そして彼女に言われたのは、
私のやってるビジネス内容
それは辛いよということ。
同じケア者でも
生真面目にやって
人の人生にどっぷり関与して
なんてそれは
辛くて当たり前。
やりたくなくて
当たり前だよと言われた。
私はね、
好きーに生きてるの😉って。
明後日から
メキシコに行くんだよね😉って。
私が欲しかったものを
ちゃんと手にしてるような人だった。
これは
マインドなのか??
なんて観察をしながらも、
彼女の欲しいものは
自分の"陰"という
極面でもあるんじゃないかと
すごく陽全開なのをみて思った。
勝手にね!笑
ぱーーーん!
とエネルギー全開な人って
どこかで
水分を欲してるなーと思ったりするんだよね。
彼女は私に
極陰を感じただろなーとか。
私は彼女のように
世界を飛び回って
なりたい自分になってく
果たしてそれが欲しいのか、、
それも
彼女の姿をみて疑問もわいた。
陽が満ちてる人と
陰が満ちてる人と
どっちも幸せなんだよね。
私も
陽の満ち一本で生きてた頃もある。
でも、
今の陰の満ちも好きなんだよね。
はぁー
ぜーーーんぶ正解だなー!って思う。
あの人もこの人も全部正解!
でも違うのは、
どの道を歩みたいのか?
何を味わいたいのか?
それが決まると
パラレルするんだよね。
私はまだ決めきれない。
だから、
こうやってこの道もあるよ!って
選択肢がやってくる。
ちょっとカオスになるけど。
陽な彼女に、
「私はこの人だ!って
最後だって思える人に出会い。
唯一無二な人を探してる。
理性ぶっ飛ぶ程に
身をゆだねれる人がこの世界にいると思う。」
という話しをしたら、
きゃーーーー!
それどうやって出会えるの!!!って
身を乗り出して聞いてきた。
やっぱり話してて思う。
100%で
人を好きになったことある人って
あんまり出会ったことないなーって。
そのためには、
メンヘラにならなきゃいけないのかな?
なんて言ってたけど、
それは大いにあると思うな〜
と心の中で思ってた。
陽全開な人は
メンヘラを嫌うから
私がメンヘラ推進なの
隠しちゃった😉
メンヘラをやめて
陽の世界に飛び込むのもあり。
メンヘラのままで
陰の世界で密かに世界を動かすのもあり。
私はこれから
何を選ぶのだろう♡
めちゃくちゃ楽しみになってきた!!!!