わたし、この7年間、研究してきたんだよね、六芒星のことを🔯
この前のアイランドツアーでさ、ある神社に行くように言われて←人にね!
そこの宮司さんにも早々と連絡してくれてて、境内をご案内いただいて、拝殿に通されて、この絵の説明をしてもらったんだけど。
龍って、
男龍っていう昇龍と、女龍っていう降龍といて、男龍を昇らせるために、女龍は深く沈むんだって、
言っててさ。
まさに、と思って、自分のストーリー見てきたから。
でも、そんなこと言われたら、わたしは彼の犠牲者みたいな気持ちになってしまって。
だからその、彼の犠牲者でいるわたしって、わたしの変わりに光をつかんでくれたんだっていう、錯覚をするんだよね。
その錯覚によって、彼がその光を持って、わたしのところに来ることを、待つんだよ。
もちろん、出会った彼は、わたしと出会ってから事業で大成功してるんだ。
でも、わたしは、このツアーが始まる前に、その彼への依存や執着が、ぷつりと切れてしまった。
「あ、彼がわたしを海の底に沈ませたからだ」って、そんなことを思ったから。
あの時、沈むわたしの手を繋ぎ止めてくれなかった。
沈んでるわたしなんて、見向きもしてくれなかった。
そんなわたしとは真逆に、
華やいだ自分を見せてくる。
目が覚めたんだよね。
彼に出会ってから目醒めたんじゃなくて、
本当の目醒めって、あれは幻覚だったってことに、幻想の中だったってことに、気づいたことが、目を覚ます時だったってこと。
ツアーが始まるまでは、
もう彼に対して、なんでわたしをこんな目に合わせたんだって、この7年間返せよこのやろー!くらい、ぷんぷんしてたのに。←これも、ひとりでやってるからね!わたし。笑
でも、昨日から体調わるーーってなってて、今日は寝こんでたら、
今のわたしが、あの頃のわたしに試練を与えたんだって、気づいたんだよね。
あの頃のわたしの手を離したのは、今のわたしだって思った。
あの、鬱すぎて苦しかった期間のわたしを、どうしてもわたし、幸せにしたかったんだよね。
過酷だったあの頃のわたしを、
ここから先の未来に連れて行こうとしてたから、報われたい!報われたい!と、思い続けてきたんだってのにも、気づいてしまった。
で、わたしは、
この発熱のなかで、あの頃海に沈んで行ったわたしの手を離したんだ。
あの、かわいそう、な、わたしのことを。
かわいそうなわたしって、かわいそうなわたしなんだよね。ずっと。
かわいそうなわたしを、どうにかしようとするんじゃなくて、かわいそうなわたしの手を離せたこと。
あの頃のわたしを救えないのには、一瞬、絶望感だったけど、
あの頃のわたしは救えないんだ!って、知ってる今のわたしは、希望でいっぱい![]()
突然、現れてきた彼に対して、
あの時、
離さないで欲しかったあの手は、
今のわたしの手だったってことが腑に落ちて、
わたしは誰の犠牲者でもなく被害者でもなく、
あの頃のわたしからすると、
今のこの、未来のわたしのために、犠牲になったんだってことを知った。
よくここまで来たもんだ🌈
まだ、体が焼けるようにアツいけど、沈みゆくわたしの成仏だと思って、お別れしてる!
儚いもの、
切ないもの、
って美しいよね。
毒々しいけど!!
このわたしが、あの頃のわたしが、誰の犠牲者でもなかったことが、何よりも嬉しいなぁ!!

