Blogの更新が滞っていました。

見に来てくれた方々、申し訳ございませんでした。


さてさて、今回はやっと価値(後半?)



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

▼今回の流れ

1.価値とは?

2.価値の基準は?

3.価値を高める?

~~~~~~~~←前回はここまで

4.まとめ

~~~~~~~~←今回はここまで

5.あとがき(弱者の立場より考える)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


▼前回の転記

1.価値とは?(Wikipediaより)

価値(かち、value)とは、或るものを他のものよりも上位に位置づける理由となるもののこと、あるいは真・善・美などの絶対性をもつ性質をいう。

殆どの場合、物事の持つ、目的の実現に役に立つ性質、もしくは重要な性質程度 を指す。


2.価値の基準は?

基準は人それぞれ。

3.価値を高める?

価値を高めるには、ターゲットに価値を認めさせなければならない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~←前回はここまで


▼今回

4.まとめ

弱者は、トップになれる市場セグメントを限定して

広域では圧倒的な強者に狭域で勝利しよう

ということを前提となるランチェスターの戦略をまとめます。(A~D)

A.ランチェスター戦略とは?

兵力数と武器性能が一軍の戦闘力となり、敵軍に与える損害量を決めること。


第一法則、第二法則の2つがある。第二次世界大戦でアメリカが使った。

故田岡信夫氏が、これを研究し販売競争に勝つための理論と実務として体系化。

よって、営業系に適応例が多い。


B.弱者・強者の戦略

第一法則⇒弱者の戦略

第二法則⇒強者の戦略が導かれた。

※強者=市場1位の企業 弱者=それ以外(2位でも弱者)と定義。

ポイントは市場での順位で弱者・強者が決まるということ。

よって、地域・商品・流通(販路)・顧客で市場を捉える。

要するに、ターゲットとなる市場セグメントをしっかりと認識しよう

ということかな。

強者は弱者を広域戦に引きずりこもうとし、弱者は局地戦で勝負すべきである。

例)キリンビールvsアサヒビール(広域戦と局地戦)

キリン:成人全てを顧客として、誰からも愛されるビールを販売

アサヒ:コクとキレに特化した、若者のためのビール「スーパードライ」を販売

このように強者・弱者の基本戦略は

弱者:差別化戦略

強者:同質化(ミート戦略)。弱者が差別化したら、追随してマネをし、差を消す。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

弱者・強者には5つの代表的な戦い方があり、5大戦法というらしい。

詳しくはコチラ↓

ttp://www.sengoku.biz/lan_riron.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



C.戦略と戦術の割合

コロンビア大学のB・O・クープマンらはランチェスターモデルの式を根拠に

戦略:戦術=2:1

という結論を導き出した。

最小で最大の業績をあげるには

経営資源を2:1で分配すればいいということです。


D.市場シェア理論~市場シェアと状態~

市場シェアをどれくらいとれば、他社に対し有利か?

それを明示したのが市場シェア理論です。


73.9%⇒完全独占的状態(上限目標数値)

41.7%⇒業界の主流となる(想定的安定値)

26.1%⇒競争から抜け出し安定圏に入る(下限的目標値)



今日は以上です。

次回は、

5.あとがき(弱者の立場より考える)

を考えたいと思います。