更新が遅れてごめんなさい。
大学院生活もやっとリズムができ始めました。
なんとかBlogを定期的に更新できるように
アンテナを立てて、スキマ時間で書ける習慣を身につけたいです。
さてさて、今回は前回の続きで
以下の3と4です。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
▼本日の流れ
1.記憶の位置づけ
2.記憶するには?
3.記憶の三原則
4.まとめ
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
3.記憶の三原則
モノを効率的に覚えるにはどーしたらよいか。
経験則に知識をミックスして書きます
▼三原則
印象的、関連的、繰り返しが、私の考える3原則
●印象的
ヒトは印象的なことをよく覚えています。
例えば、
去年の誕生日プレゼント
と
4日前のランチ
両方ともパッと思い出せますか?
きっと誕生日プレゼントだけを思い出せた人が多いのではないでしょうか
脳の海馬という部分が印象的なコトを重要情報として
忘れにくい長期記憶として脳にしまっておく
みたいなことを本で読んだ記憶があります。
●関連的
なにかと関連して覚えたことって
単純暗記より忘れにくい。
例えば、ゴロ。
イイクニ作ろう鎌倉幕府。
イイクニ=1192と関連付けて覚える。
そもそも人間が言語を覚えるとき、
何かと関連付けて覚えているそーな。
赤ちゃんは
赤い丸い物体を
みんなが「りんご」というのを聞いて
赤い丸い物体=りんご
として覚えます。
同様に
りんごは、英語で「Apple」だというのを教わり
りんご=Apple
と覚えます。
そして、いつしか
赤い丸い物体=りんご=Apple
として、脳にインプットされます。
このように、人間は
何かを何かと対応させ、関連付けて覚えます。
●繰り返し
ヒトは繰り返し、使った知識をしっかり覚えます。
会社や学校までの道を頭に思い起こすことはできても
去年、デートで歩いた道をぱっと思い出すことはなかなかできません。
印象的なデートは別として。
4.まとめ
このように、
ヒトは上記の記憶の3原則に従い、記憶をしています。
この3原則を使い、効率的に物事や語学、資格試験の勉強をしたらいいと思います。
具体的な勉強法は要望があれば書きたいと思います。
では、おやすみなさい。