こんばんは。

今日もあたたかい一日でした。
桜が早まりそうで、うれしいかぎりです。
しかし、開花が早くても遅くても、桜(の花)は寿命は一週間…。

このはかなさが桜の魅力です。



さて、

一般の方は福祉・介護に携わっている人間は「いい人」だと思っているんではないでしょうか。

以下、
福祉に携わっている方は読むのをお控えください。気分を損なう恐れがあります。
以下に述べることはあくまでも私見であり、一般論ではありません




もし、「いや、福祉の人は意外と…」
という意見のお持ちの人は鋭い!w

私は(今は…、今後はわかりません)福祉の人間ですが、ろくでなしです(爆w

私自身が示す通りw
そう、福祉の人間はあまり「いい人」がいません。

これについての話題にはこと書きません。
なぜなら、福祉関係の人とは毎日接しているからですw もちろん仕事で。
プライベートでは福祉の人間とは冗談でも付き合いません。

高齢者介護施設。
夜間のオムツ交換。
あるスタッフが入居者の部屋にオムツ交換に入ります。
すると部屋内から
「あ~、なんやあんた!なにするの!、あ~~~~」
の悲鳴。

高齢者介護施設の日常です。

以前 入居者のご家族が隠しカメラかボイスレコーダーで、こういう場面を
おさえ、施設とそのスタッフを訴えたという事例がありましたよね。

露骨な表現を用いればこの手の「虐待」はほとんどの施設であるはずです。

そんな施設ばっかりなはずはない…
と一般の方が思われるのは無理もありません。
実際に私もこの業界を知るまでは、こんなこと想像すらしたこともありませんでした。

敢えて↑では「施設」とお書きしましたが、実はこの「虐待」(に近い行為も含む)
問題の根幹は施設ではなく、スタッフにあるんです。

介護施設には他職種のスタッフが存在しています。福祉に携わる職種すべてのスタッフ
に対して同じことがいえますが、その中でも今回指摘しているのは「介護職」について
です。

「介護職」の、社会人としてはもちろん、人間としての「質の悪さ」は特筆ものです。

「弱いものいじめをする」
(立場の弱い高齢者を心身共に痛めつける)
「見えないところで、陰険な行為をする)
(密室となった部屋での虐待)

私にはこんな悪趣味はありませんが、福祉現場にはこれらを好んで行う人間がごまんといます。
(これは介護職だけではなく、福祉に携わる職種すべてにいえます)

一般市民の方、もし今後 介護職と接する機会がある時には、
(親ごさん、子どもさんの介護でそれなりに機会があると思いますが)
そのスタッフの人間性を十分に観察してから、お付き合いしてください。

たとえば、車椅子の高齢者と立ったまま話しているスタッフは間違いなく、
見えないところで高齢者をいじめているタイプです。


介護施設やそこにいるスタッフの質の見極め方については、
今後も語っていきます。

軽い気持ちでお付き合いくださいね。


では、
みなさん、おやすみなさい。