みなさん、こんにちはヽ(^o^)丿
桜も咲いてきましたし、春の話題でも…
と思っていたら、ブログ内のページのアメーバニュースに
こんなトピックが…
「介護職の収入が低い理由」
興味本位で読んでみますと、これがあたりさわりのない内容(;一_一)
これを読む市民の方は、この内容をこのまま解釈するだろうな、とため息がでました。
どんなニュースや情報にも必ず裏側があり、それを踏まえた情報を発信しないと
それらの内容はただの感想文、作文になってしまいます。
業界をきちんと知っている人間に言わせれば、
今回のこの「介護職の収入」についてのアメーバのニュースは、
ただの読み物です。
ここに価値のある内容はありません。
社会にあふれるこの手のニュースや情報については、正しく選択する必要があります。
「正しい情報を市民の方と共有したい」
これが私のブログの趣旨です。
『ドクをもって毒』を制す流
<介護職の給料が安い理由>
これについては深い考察はいりません、
答えは他の業界と同じ。単純明快です。
「報酬(給料)というのは、その労働(役割)の価値に比例する」
これがサラリーシステムの大原則です。
「介護」という仕事が社会から高く評価されているのでしたら、
その報酬(給料)は医療職並に保障されるでしょう。
しかし、現実は医療職の半分。
それは、そのまま
社会(世間)の介護という仕事(社会的役割)に対する評価
です。
平たく言えば
「介護サービスなんてあんまり必要ないんじゃない。お年寄りや障害者は自分でできなく
なったら、それでおしまいでいいんじゃない」
というのが、社会、世間のホンネといえます。
このホンネはとても冷たく感じるかもしれまんが、とても現実的なスタンスです。
介護は保険制度ですので、介護職に十分な給料を支給するだけの単位(介護報酬)
が確保できない、という見解があちこちで言われてますが、
では、同じ保険制度の「医療」はどうでしょうか。
医療保険では、医師や看護師の給料分の単位がしっかり確保されています。
それは国民、市民の方が、医療の必要性と価値を十分に認めているということです。
ですから、医療について十分な資金(税金)が確保できています。
福祉・介護は、社会に認知され始めてから、まだ日が浅い分野です。
しかし問題は日の浅さだけではありません。
福祉・介護の社会的な役割、価値は今後も大きく変わらないだろうと思います。
福祉・介護に従事している方々は、
「給料が安い」のは「社会の評価」
と謙虚に受け止め、奉仕の心構えを基本に、
低収入(安い給料)で務めぬく覚悟をもたなくてはいけません。
もちろん、私も、です。
つづきはまたこんど(^o^)丿
おやすみなさい。
桜も咲いてきましたし、春の話題でも…
と思っていたら、ブログ内のページのアメーバニュースに
こんなトピックが…
「介護職の収入が低い理由」
興味本位で読んでみますと、これがあたりさわりのない内容(;一_一)
これを読む市民の方は、この内容をこのまま解釈するだろうな、とため息がでました。
どんなニュースや情報にも必ず裏側があり、それを踏まえた情報を発信しないと
それらの内容はただの感想文、作文になってしまいます。
業界をきちんと知っている人間に言わせれば、
今回のこの「介護職の収入」についてのアメーバのニュースは、
ただの読み物です。
ここに価値のある内容はありません。
社会にあふれるこの手のニュースや情報については、正しく選択する必要があります。
「正しい情報を市民の方と共有したい」
これが私のブログの趣旨です。
『ドクをもって毒』を制す流
<介護職の給料が安い理由>
これについては深い考察はいりません、
答えは他の業界と同じ。単純明快です。
「報酬(給料)というのは、その労働(役割)の価値に比例する」
これがサラリーシステムの大原則です。
「介護」という仕事が社会から高く評価されているのでしたら、
その報酬(給料)は医療職並に保障されるでしょう。
しかし、現実は医療職の半分。
それは、そのまま
社会(世間)の介護という仕事(社会的役割)に対する評価
です。
平たく言えば
「介護サービスなんてあんまり必要ないんじゃない。お年寄りや障害者は自分でできなく
なったら、それでおしまいでいいんじゃない」
というのが、社会、世間のホンネといえます。
このホンネはとても冷たく感じるかもしれまんが、とても現実的なスタンスです。
介護は保険制度ですので、介護職に十分な給料を支給するだけの単位(介護報酬)
が確保できない、という見解があちこちで言われてますが、
では、同じ保険制度の「医療」はどうでしょうか。
医療保険では、医師や看護師の給料分の単位がしっかり確保されています。
それは国民、市民の方が、医療の必要性と価値を十分に認めているということです。
ですから、医療について十分な資金(税金)が確保できています。
福祉・介護は、社会に認知され始めてから、まだ日が浅い分野です。
しかし問題は日の浅さだけではありません。
福祉・介護の社会的な役割、価値は今後も大きく変わらないだろうと思います。
福祉・介護に従事している方々は、
「給料が安い」のは「社会の評価」
と謙虚に受け止め、奉仕の心構えを基本に、
低収入(安い給料)で務めぬく覚悟をもたなくてはいけません。
もちろん、私も、です。
つづきはまたこんど(^o^)丿
おやすみなさい。