こんばんは。

コンビニでの一コマ。
コーヒーを買い、お札で支払い。
お釣りと商品を受け取った時、レジのおねぇさんが発した言葉、

「862円のお返しです、アメリカンドックありませんね~」


最近のコンビニのあいさつは変わりました(@_@;)

「ありがとうございました」

ではなく、

「アメリカンドックありません」


やれやれ。だからコンビニの店員なんだよ。


もちろん、これは私に言ったセリフではなく、レジの隣にいたスタッフへの声掛け。
アメリカンドックがケース内になかったのでしょう、
それを補充してくれ、という業務会話。

まずは、お客に対してのあいさつを優先すべきでしょう。
「お釣り862円のお返しです、ありがとうございました
私が離れてから、アメリカンドックの話をすべきです。


コンビニの店員さんの質には、日ごろから思うことがあります。
しかし店内に貼ってあるスタッフ募集の時給を見て、その思いはおさまります。

時給720円

安いです、こんな時給では、まともな人材は集まりません。


私には大嫌いな職種が3つあります。
それは今後話題にするとしまして、


先ほど、
「これだからコンビニの店員は…」
とお書きしましたが、実は違います。
職種を問わず、スタッフの質は、


個人に還元されます。


いいスタッフさんに会うか、


それとも頭にくるスタッフさんに会うか、


無難なスタッフさん、


モラルも常識もないスタッフさん、


その時のスタッフさんの対応、態度がその職種、その店(会社、事業所)の印象になります。


私はコンビニのスタッフさんはあまり好きではありませんが、
もちろん、中にはいいスタッフさんがいるのも知っています。


福祉業界もしかり。


いい介護スタッフさんもいれば、


最悪なソーシャルワーカーさんもいます。


担当になったスタッフさんによって福祉・介護に対する印象ががらりと変わります。
悪いスタッフさんにあたったからといって、業界全体が悪い、ということにはなりません。


しかし、
一連のブログでお書きしている通り、
福祉業界の人材の9割9分9厘はアホ。
福祉にかかわる時、わずか1厘の人材に出会えるかどうかは、まさにしだい。
それも強運

福祉・介護は生涯一度は関わります。
その時に、みなさんに

「良い出会い」

があることを、こころから祈ります。


人生、どの場面でも

「運」

は大きな要素ですが、
「介護」の必要性が生じる人生の終末期においても「運しだい」

しかも強運が必要な現実…

個人的に、やりきれません。