こんばんは、『退かぬ、媚びぬ、省みぬ』の変態紳士です。
先日、タイトルに有るように『ゴールデンスランバー』を観てきました。
軽く粗筋を語ると、運送会社のドライバーとして働く主人公・青柳雅春(30)が、総理大臣殺しのテロリストに仕立て上げられ、警察から逃げ回るという、北の都・仙台を舞台にした映画です。
この映画、途中まではかなり面白くなりそうだったんですが... (;^_^A
・「ビックリした?」通り魔君はたまたま同じ時期に同じ場所いたの?
・回想シーンで大学生のはずの4人がどうしても老けている
そして最大の疑問…
・大学生時代(それ以前?)から草むらに放置されていた旧式のカローラが、バッテリーを新品に交換しただけで走れた事
(エンジンオイルは?ガゾリンは?というかタイヤは?)
そしてオチが...(´・ω・`)
唯一の見所は、主人公の父親役の伊東四朗が自宅前に集まってる報道陣の前に現れてレポーターと問答するシーンは笑えるし泣けた。
それを観るためだけに映画を観るのも良いかもしれません。
そんな映画でした。