ママで英語講師の、一人ディズニーログ。 -17ページ目

ママで英語講師の、一人ディズニーログ。

2人の娘のママです。時々英語講師です。ディズニー大好き。スターウォーズも大好き。
娘たちはおうち英語っ子。オンラインも英語教室もなし。お金をかけずにどこまでやれるか挑戦中。

こんにちは。にこママです。
いつもご訪問ありがとうございます。


さて、今日は「大人も褒めようキャンペーン」のお知らせです。


どこでやってるのかって?


私一人です(笑)


でもちょっと前、こんなACの広告がありましたよね?


先日のディズニーランドでの出来事です。


平日の暗くなってきた頃、娘2人とがらがらのフィルハーマジックに向かいました。


すると、入り口に立っていた女性キャストさん、私たちを見て突然、


「いいこと考えた!」


そう言ってもう一人のキャストさんの手を取り、


「はーい!トンネルですよ!さあ、私たちのトンネルをくぐって行ってらっしゃい♪」


とアーチを作ってくれたのです。



もちろん娘たちは突然のトンネルにニッコニコです。


するとキャストさん、


「さあ、お母様も童心に戻って!!」 


と私までくぐらせてくれました(笑)


なんだろう、たったこれだけの出来事だったのに、今思い出してもその日のパークでのハイライトなんです。


パレードもフードもグッズもアトラクションもお泊りも全部楽しんだのに、一番心に残るのはこの「トンネル」だったんです。




TDRは新しいショーやアトラクションの開発など、日々進化していますよね。


でも、最後は「突然トンネルを作れるキャストさん」がいてくれるからこそ、パークに魔法がかかるのだと思うのです。


一方で、「年々キャストの質が下がっている」という声も少なくありません。


では、聞きたい。


質の高いサービスをうけたとき、あなたはどうしていますか?


TDRに限らず、嫌な経験をした場合、多くの人はクレームをするのをいとわないのに、素敵な経験をしたときはわざわざ筆をとったり、電話をして感謝を伝えることは少ないと思います。


でも、そもそも「当たり前」のことを「当たり前」にこなすだけでも、実は賞賛に値するくらい大変なこと。


TDRの広大なパークを常に綺麗にしておく。毎日絶えることなく訪れるゲストに怪我のないよう楽しんでもらう。季節ごとに新しいショーやメニュー、グッズを考える…


そんな当たり前(に見える)ことを日々の努力で維持しているキャストさんたち。
それだけでも「ありがとう!」とハグしたいくらい大変なこと。


それでもイレギュラーはおきます。


そんな時、苦言ばかりが来て、一方プラスαの素敵な対応をしても誰からも反応がないとしたら、どうやって良いサービスへのモチベーションを維持していくというのでしょう。


ということで、冒頭の「大人も褒めようキャンペーン」です。(長っ!)


TDRに限らず、素敵なサービスを受けた時は褒めることにしています。


その場で感謝を伝えたり、後からお手紙を書いたり、方法は色々ですが、その時の感動を伝えることにしています。


もちろん、フィルハーマジックのトンネルキャストさんに関しても、後日OLCの担当部署へお伝えしました。「当該キャストもとても喜ぶと思います」とおっしゃってくださいました。


かく言う私も、英語を教えるようになるまではずっと接客のお仕事をしており、その間お叱りもお褒めも沢山頂きました。


そんな中、名指しでくるサンクスレターの持つパワーは計り知れないものがありましたよ。
辛いことがあった時、今でも奮い立たせてくれる力を持っています。



長くなりましたが、もし賛同して下さる方がいらっしゃれば、ぜひ素敵なサービスは褒めていきましょう(笑)


もちろん、パークだけじゃないですよ。家事、育児も含む!
部屋は勝手に片付かないんだぞー!誰かが頑張ってるんだぞー(←旦那へ)


長い記事を読んでくださってありがとうございました。