ポイ活に取り憑かれた医師のブログ

ポイ活に取り憑かれた医師のブログ

30代の医師。2021年から医師専用のポイ活を再開。
m3、ケアネット、メドピア、日経メディカル、Medical Tribune、プラメド、エスマックス、MCI。
8つのサイトを活用して月3万円分のポイントをゲット。
2022年は活動記録を報告します。

日経メディカルオンラインのロゴ

皆さん、こんにちは!勤務医として働く傍ら、10年間「ポイ活」を続けている、産婦人科医のげんまいと申します。おばけくん

今回は、多くの先生方が利用されているであろう、医師・医療従事者向け情報サイト「日経メディカルオンライン」をピックアップ。このサイトで効率的にポイントを稼ぐ方法について、2025年最新情報を交えながら詳しく解説していきたいと思います。

読者の先生

ポイ活って、なんだか面倒くさそう…

日経メディカルって情報収集のためだけに使ってたけど、ポイントも貯まるの?

昔より稼げなくなったって聞くけど、どうなの?

げんまい

日経メディカル、実はポイントも結構貯まるんですよ!確かに以前よりポイント単価は下がりましたが、それでも「eディテール」と「Web講演会」は効率が良いんです。

この記事を読めば、忙しい先生でもスキマ時間で月1,000円~、頑張れば5,000円程度を目指せる方法が分かりますよ!

この記事を最後まで読んでいただければ、

  • 日経メディカルオンラインがどんなサイトなのか(安全性含む)
  • 具体的にどうすればポイントが貯まるのか(最新レート反映!)
  • 効率の良い稼ぎ方(eディテール&Web講演会攻略法
  • どのくらい稼げるのか(現実的な目安)
  • 貯めたポイントのお得な使い道

といったことが、まるっと理解できるようになります!忙しい日常業務のスキマ時間を活用して、ちょっとしたお小遣い稼ぎができるかもしれません。医師のポイ活に興味がある方は、ぜひ最後までお付き合いください!

Dr.げんまい

著者:Dr.げんまい

産婦人科専門医
研修医時代から年間30万円を目標にポイ活に励む

  そもそも「日経メディカルオンライン」ってどんなサイト?安全性は?

日経メディカルオンラインのイメージ

まず、日経メディカルオンラインがどのようなサイトなのか、基本的な情報から見ていきましょう。

 運営元は信頼の日経BP社

日経メディカルオンラインは、経済ニュースでお馴染みの日本経済新聞社のグループ企業である「日経BP社」が運営しています。日経BP社は、医学・医療分野だけでなく、ビジネス、テクノロジー、ライフスタイルなど幅広い分野で専門情報を提供している大手出版社です。

新聞社というしっかりとしたバックボーンがあるので、サイトの信頼性や情報の質については、かなり高いレベルにあると言えるでしょう。医師会員数は18万人以上とされ、多くの医師が登録しています。

 気になる安全性は?個人情報は大丈夫?

「でも、以前に情報漏洩があったって聞いたけど…」と心配される先生もいらっしゃるかもしれません。

確かに、過去に不正アクセスによる個人情報流出の「疑い」があったことは事実です。(※厳密には「流出した可能性がある」という発表でした。)しかし、この件を受けて、日経メディカルオンラインはセキュリティ体制を大幅に強化し、再発防止策を講じています。

また、そもそも登録時に必要な個人情報は、氏名、勤務先情報、医籍登録番号などが中心です。電話番号や個人の住所といった、特に漏洩リスクの高い情報は必須登録項目ではありません。この点は、他のサービスと比較しても安心できるポイントではないでしょうか。

もちろん、どんなサイトでも100%安全とは言い切れませんが、運営元の信頼性や現在のセキュリティ対策、登録情報の種類を考慮すると、過度に心配する必要はないと私は考えています。

 主に医師向けのサイト(ポイント面では)

日経メディカルオンラインは、医師だけでなく薬剤師の先生方も登録・利用できます。ただし、今回ご紹介する「ポイントを稼ぐ」という観点で見ると、ポイントが付与されるコンテンツの多くは医師向けとなっています。薬剤師向けのポイントプログラムも存在するようですが、本記事では主に医師向けのポイント獲得方法について解説していきます。

  日経メディカルオンラインでポイントを貯める方法【2025年最新】

さて、ここからが本題です!日経メディカルオンラインでは、様々なアクションを通じてポイント(サイト内ではEXPという単位で貯まり、その後ptに交換します)を獲得できます。

 ポイントシステム:EXPとpt、そして重要なレート変更!

まず、ポイントの仕組みを理解しましょう。ここが少しややこしい部分であり、以前と変わった点でもあります。

  • ポイント単位は「EXP」と「pt」の2種類。
  • eディテール視聴などでまず「EXP」が貯まる。
  • 貯まったEXPは、500 EXP = 140 pt のレートで交換可能。
    (以前は 500EXP = 250pt でした… 改悪です
  • 交換した「pt」は、1 pt = 1円 の価値で利用できる。

EXPからptへの交換イメージ
※画像は旧レート(500EXP=250pt)のものです。現在は500EXP=140ptです。

つまり、1EXPあたりの価値は約0.28円 (140円 ÷ 500EXP) ということになります。このレート変更を頭に入れておくことが重要です!

 ポイント有効期限

ポイントの有効期限は、ポイント(EXPまたはpt)を獲得した年の翌々年の6月末までです。6月末というのは忘れやすいので注意が必要です!失効させないよう、定期的に交換・利用しましょう。

 効率よく稼げるのは「eディテール」と「Web講演会」

ポイントを獲得できるコンテンツはいくつかありますが、「まずは手軽に始めたい」「効率よくポイントを貯めたい」という先生に特におすすめなのが、「eディテール」と「Web講演会」です。

サイト上部のメニューからアクセスできます。

日経メディカルのメニュー
「オンデマンド」がeディテールに該当します。

 【攻略法1】スキマ時間でサクッと稼ぐ!「eディテール」徹底活用術

eディテール視聴のイメージ

まずご紹介するのは「eディテール」です。医薬品情報を数分程度の短い動画で視聴するコンテンツです。

  • ポイント獲得の流れ:
    1. 視聴したいeディテールを選ぶ。
    2. 動画を最後まで視聴する。
    3. 赤い「EXPを獲得する」ボタンをクリック!
  • 獲得EXPと円換算(2025年4月時点):
    • 1本視聴完了で 320 EXP
    • 約90円相当 (320EXP × 0.28円/EXP)。
      (※以前は約160円相当でした…)
  • 注意点:
    • 早送り・シークバー操作はNG! ポイントが付与されません。
    • EXP獲得後のアンケートは任意(回答しなくてもEXPは獲得可)。
  • メリット: スキマ時間でコツコツ貯めやすい

1本あたり数分で約90円。通勤中や休憩時間などを活用すれば、無理なく続けられますね。

 【攻略法2】最新情報を学びながら稼ぐ!「Web講演会」活用術

Web講演会視聴のイメージ

次におすすめなのが「Web講演会」です。最新の知見を得ながらポイントも貯められます。

  • 特徴:
    • 開催数が非常に多い(ライブ・オンデマンド共に)。
  • ポイント獲得の流れ:
    1. 視聴したいWeb講演会を選ぶ(ライブは要申込の場合あり)。
    2. 講演会を視聴する。
    3. 講演終了残り10分頃になると有効化される「視聴完了」ボタン(赤いボタン)をクリック!
  • 獲得EXPと円換算(2025年4月時点):
    • 1講演視聴完了で 320 EXP
    • 約90円相当 (320EXP × 0.28円/EXP)。
      (※こちらも以前は約160円相当でした…)
  • 効率的な(?)視聴方法:
    • ポイント獲得ボタンは終了10分前に有効化されることが多い。
    • 最後の10分だけ参加してボタンクリック、も可能…かも?(自己責任で!)
    • アラーム設定が有効。
  • 注意点:ポイント単価の変動
    • eディテール同様、以前よりポイント単価が下がっています。今後の変動も注意。

Web講演会の単価も下がってしまいましたが、開催数の多さは魅力です。ポイント獲得タイミング(終了10分前)を覚えておけば、効率的に参加できます。

 【上級者向け?】アンケート・クイズはコスパを考えて

eディテールやWeb講演会以外にも、アンケートやクイズといったポイント獲得コンテンツがあります。

  • アンケート: 比較的まとまったポイント(数百円相当)がもらえるが、回答に時間がかかる対象者限定すぐに定員に達する、といったハードルあり。
  • 一問一答・クイズ: 手軽だが獲得ポイントは少なめ。知識確認には良い。

これらのコンテンツは、費やす時間と得られるポイント(=コストパフォーマンス)をよく考えて参加するのがおすすめです。

  結局、日経メディカルオンラインだけで月どのくらい稼げるの?

さて、皆さんが一番気になっているのは、「結局、毎月どのくらい稼げるの?」という点ではないでしょうか。私の経験と現在のポイントレートから試算すると、以下のようになります。

  • eディテールとWeb講演会を中心に、無理なく取り組んだ場合:
    • 月 1,000円~2,000円程度
    • 1日あたり数分~10分程度のスキマ時間活用を想定。
  • 上記に加えて、アンケートやクイズにも積極的に参加した場合:
    • 月 5,000円程度 を目指せる可能性も。
    • ただし、アンケートにどれだけ回答できるかに左右される。

以前より稼ぎにくくなったのは事実ですが、それでもスキマ時間で月数千円を目指せるのは魅力的です。

そして重要なのは、これはあくまで日経メディカルオンライン単体の話だということです。医師向けのポイントサイトは他にもいくつか存在します。複数のサイトに登録し、それぞれでポイントを貯めていくことで、月合計で3万円程度の「お小遣い」を稼ぐことも、十分に可能です!私も複数のサイトを併用しています。

チリも積もれば山となる、です。毎月数千円でも、年間で見れば数万円になります。ちょっとした贅沢や、自己投資の資金に充てられると考えると、なかなか魅力的ではないでしょうか?

  貯めたポイント(EXP)のお得な使い道は?

最後に、頑張って貯めたEXPの交換先についてご紹介します。

交換レート:前述の通り、500 EXP = 140 pt (140円相当) です。

主な交換先(2025年4月時点):

  1. 楽天Edy: 幅広い店舗で利用可能。楽天キャッシュ経由で楽天証券での投信積立や税金支払いにも使え、汎用性が高い
  2. Amazonギフト券: Amazonでの買い物に。使い道に困らない鉄板交換先
  3. WAON: イオングループをよく利用する方向け。

※以前交換できたnanacoなどは現在リストにないようです。

どれに交換するのがおすすめ?

  • とにかく使いやすいのが良い → Amazonギフト券
  • 現金に近い感覚で幅広く使いたい → 楽天Edy
  • イオン系列での買い物が多い → WAON

個人的には、最近使い道が広がっている楽天Edyは、ポイ活との相性が良く、なかなか面白い選択肢だと感じています。

  新規登録について(キャンペーンはなし)

日経メディカルオンラインでは、特に紹介キャンペーンや大規模な新規登録キャンペーンは実施されていないようです。

公式サイトから簡単に登録できます。

  まとめ:日経メディカルで、今日から賢くポイ活を始めよう!

今回は、日経メディカルオンラインを活用した医師向けのポイ活について、具体的な方法や注意点、稼げる金額の目安、ポイントの使い道などを詳しく解説しました。

この記事のポイント
  • 日経メディカルオンラインは信頼できる運営元で、医師向け情報が豊富。
  • ポイントレートは500EXP=140pt(140円)変更(改悪)
  • eディテールWeb講演会の動画視聴が効率◎(各約90円/件)。
  • 動画視聴は最後まで見る必要あり(早送りNG)。
  • Web講演会は終了10分前からボタンが押せることが多い。
  • 無理なく続けて月1,000円~2,000円、頑張れば月5,000円も可能。
  • 貯めたポイントは楽天Edy、Amazonギフト券、WAONに交換できる。
  • 他の医療系サイトとの併用で、月数万円の収入も目指せる!

日々の情報収集に加えて、ちょっとしたお小遣い稼ぎもできる日経メディカルオンライン。ポイント単価は下がりましたが、eディテールやWeb講演会は依然として効率の良いコンテンツです。まだポイントを意識していなかった先生は、ぜひ今日から活用してみてはいかがでしょうか?

そして、もし「他のサイトも使って、もっと本格的にポイ活してみたい!」と思われた先生は、私がまとめている他の医療系ポイントサイトの記事も、ぜひ参考にしてみてください。

▼医師向けポイ活サイト比較記事はこちら▼
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忙しい毎日の中でも、賢く時間を使って、お得なポイ活ライフを送りましょう!


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