太刀魚釣行:2回目
先週の土曜日のことになりますが、今期最後の太刀魚釣りに、前回と同じ場所に行ってきました。
今回はS田を伴っての釣行ですが、シーズンも終わりかけということで、期待はしていなかったのですが、案の定、太刀魚は空振りで終わってしまいました。
でも、ソーダは好調に釣れて、朝8時くらいからの2時間で10匹位つれました。ただどれも○でしたが、付近では平も上がっていたようです。
また、いまだにシイラが彷徨いていて、実際、小さな○から大きなシイラに化けたのですが、痛恨の「針折れ」でバレてしまいました。
もっとも、釣れたとしても釣り上げられないサイズ(目測80㎝以上)でしたので、強い引きが楽しめただけよしとしましょう。
あと、昼間からは、20センチ前後のアジがよく釣れました。
朝マズメも一瞬、本当に一瞬の出来事でしたが、3匹釣れました。しかしそれっきりだったのですが、
10時を回った頃からたくさん回遊してきたようで、後から隣に入ってきた方のお子さんが、堤防のヘチを攻めて、ばんばん釣り上げているの見てしまったので、こちらも延べ竿にトリックサビキを投入し、11時までに10匹釣りました。
という具合で、正午ちょっと前に撤収して、今年最後の海釣り?としました。
今回はS田を伴っての釣行ですが、シーズンも終わりかけということで、期待はしていなかったのですが、案の定、太刀魚は空振りで終わってしまいました。
でも、ソーダは好調に釣れて、朝8時くらいからの2時間で10匹位つれました。ただどれも○でしたが、付近では平も上がっていたようです。
また、いまだにシイラが彷徨いていて、実際、小さな○から大きなシイラに化けたのですが、痛恨の「針折れ」でバレてしまいました。
もっとも、釣れたとしても釣り上げられないサイズ(目測80㎝以上)でしたので、強い引きが楽しめただけよしとしましょう。
あと、昼間からは、20センチ前後のアジがよく釣れました。
朝マズメも一瞬、本当に一瞬の出来事でしたが、3匹釣れました。しかしそれっきりだったのですが、
10時を回った頃からたくさん回遊してきたようで、後から隣に入ってきた方のお子さんが、堤防のヘチを攻めて、ばんばん釣り上げているの見てしまったので、こちらも延べ竿にトリックサビキを投入し、11時までに10匹釣りました。
という具合で、正午ちょっと前に撤収して、今年最後の海釣り?としました。
自作:太刀魚仕掛け
昨日、雨の中、太刀魚・アジ・ヒラ・真鯛を狙って静浦方面に行ったのですが、結局マルしか釣れないうちに豪雨になってしまったので、泣く泣く帰ってきました。
太刀魚は2回ほどアタリがあったんですが、乗りませんでした。
ということで、今日は、昨日使った太刀魚の仕掛けの作り方を書きます。
バス用の使わなくなったオフセットフックもなくなったので、針はとりあえずこれらを買いました。
バス用のストレートワームフックがあればそれで全く問題ないでしょう。というか、結局同じモノですからね。
これをワイヤーと合体させればそれで仕掛けはできあがりますが、わざわざ派手な電飾で寄せて釣るくらいですから、仕掛け自体も派手にしたいところ。なんで、これを買ってきました。
商品名通りスリムで、投げを考えると、タコベイトよりは有利だと思います。これも別に、バス用のチューブワームでも良いと思います。
ということで、まずは、ワームにワイヤーを通します。ワイヤーを通す際は、長めで太めで糸通しの穴が大きめの裁縫用の縫い針を使います。
ワイヤーの先っちょ1センチくらいを曲げて縫い針に通し、あとは想像通りです。
次に、移動式の2段目の針の取り付けです。
今回ここの針は、ごく普通の真鯛針を使いましたが、相手がタチオウなので、軸の太めの針なら何でもよいでしょう。それを、ダルマスリープを使って取り付けます。
ダルマスリープの片方の穴に、仕掛けの絡みを防止するチューブがあるじゃないですか。あれを差し込んでカットします。でもう片方の穴に針をねじ込み、ペンチで潰して固定させます。
針のチモトをうまく使えば、かなりしっかり固定できます。(文章にするのが難しいので、試して感じてください)
そして、、当たり前ですが、チューブにワイヤーを通します。
で、通したら、そのままでも構わないですが、針がぶらぶらしているのがなんとなくいやなので、写真のように軽く潰して、半固定式にします。
ここはごく軽くカシメないと、移動の際ワイヤーを痛めてしまうので、要注意。
この後、メインの針を取り付ければ完成です。
ワイヤーの末端は、普通にループ状に処理しても良かったのですが、試しに、スナップを取り付けてみました。
この方が自作仕掛けを、とっかえひっかえするには便利かな。
嫁曰く、太刀魚はコラーゲンが豊富に含まれていて肌に良いから、たくさん釣ってきて構わない、ということなので、もう一回、太刀魚釣りに行っておきたいですね。
ということで、もう少し仕掛けをストックしておきたいと思います。
太刀魚は2回ほどアタリがあったんですが、乗りませんでした。
ということで、今日は、昨日使った太刀魚の仕掛けの作り方を書きます。
バス用の使わなくなったオフセットフックもなくなったので、針はとりあえずこれらを買いました。
バス用のストレートワームフックがあればそれで全く問題ないでしょう。というか、結局同じモノですからね。
これをワイヤーと合体させればそれで仕掛けはできあがりますが、わざわざ派手な電飾で寄せて釣るくらいですから、仕掛け自体も派手にしたいところ。なんで、これを買ってきました。
商品名通りスリムで、投げを考えると、タコベイトよりは有利だと思います。これも別に、バス用のチューブワームでも良いと思います。
ということで、まずは、ワームにワイヤーを通します。ワイヤーを通す際は、長めで太めで糸通しの穴が大きめの裁縫用の縫い針を使います。
ワイヤーの先っちょ1センチくらいを曲げて縫い針に通し、あとは想像通りです。
次に、移動式の2段目の針の取り付けです。
今回ここの針は、ごく普通の真鯛針を使いましたが、相手がタチオウなので、軸の太めの針なら何でもよいでしょう。それを、ダルマスリープを使って取り付けます。
ダルマスリープの片方の穴に、仕掛けの絡みを防止するチューブがあるじゃないですか。あれを差し込んでカットします。でもう片方の穴に針をねじ込み、ペンチで潰して固定させます。
針のチモトをうまく使えば、かなりしっかり固定できます。(文章にするのが難しいので、試して感じてください)
そして、、当たり前ですが、チューブにワイヤーを通します。
で、通したら、そのままでも構わないですが、針がぶらぶらしているのがなんとなくいやなので、写真のように軽く潰して、半固定式にします。
ここはごく軽くカシメないと、移動の際ワイヤーを痛めてしまうので、要注意。
この後、メインの針を取り付ければ完成です。
ワイヤーの末端は、普通にループ状に処理しても良かったのですが、試しに、スナップを取り付けてみました。
この方が自作仕掛けを、とっかえひっかえするには便利かな。
嫁曰く、太刀魚はコラーゲンが豊富に含まれていて肌に良いから、たくさん釣ってきて構わない、ということなので、もう一回、太刀魚釣りに行っておきたいですね。
ということで、もう少し仕掛けをストックしておきたいと思います。
修理:振動子のコード
先週、山中湖にワカサギ釣りに行きました。
その際、魚探の振動子のコードが、
になってしまいました。
スパッと綺麗に裂けて、中身が見えてます。
中で光っているのは、たぶんシールド線ですね。
で、なんでこうなったかというと、
ニゴイと格闘中に、PEラインがコードに巻き付き、ニゴイが走った時に摩擦で切れたのです。
PEラインが太ければ、あるいは大丈夫だったかもしれませんが、極細0.15号だったものですから、見事に逝っちゃいました。
海水じゃなくて良かったです。
充分乾燥させたので、今から修理です。
といっても、ろくな処置はできませんから、とりあえずこれ巻き付けて様子を見ることにします。
はい、終了です。
どなたか、良い方法をご存じでしたら、教えてくださいです。
その際、魚探の振動子のコードが、
になってしまいました。
スパッと綺麗に裂けて、中身が見えてます。

中で光っているのは、たぶんシールド線ですね。
で、なんでこうなったかというと、
ニゴイと格闘中に、PEラインがコードに巻き付き、ニゴイが走った時に摩擦で切れたのです。
PEラインが太ければ、あるいは大丈夫だったかもしれませんが、極細0.15号だったものですから、見事に逝っちゃいました。
海水じゃなくて良かったです。
充分乾燥させたので、今から修理です。
といっても、ろくな処置はできませんから、とりあえずこれ巻き付けて様子を見ることにします。
はい、終了です。
どなたか、良い方法をご存じでしたら、教えてくださいです。
ワカサギ釣行:9回目
昨日、予定通りに山中湖でワカサギ釣りしてきました。
かなり気温も下がり、長袖一枚では少々辛いほどですが、天候はまずまずな感じです。
ドーム船がポイントに固定され、早速第1投すると、仕掛け落ちきる前に食ってきます。
他の方々も同様のようで、微妙なアタリをとれない初心者の人たちは、3~5本の一荷釣りで大はしゃぎです。
そんな中、すごいアタリが!
バスでも食ったかと思いつつ2分くらい格闘して上がってきたのは、30センチ強の綺麗なニゴイくんでした。
最初に使用した仕掛けは、カラー針を使った自作8本針仕掛けですが、どうも食いが良くないようで、初心者S田が選んだ既製品5本針の方が優勢でした。
なので、さすがに30匹程度引き離された時点で、細地袖1.5号茶色針仕掛けに変えたところ、一荷釣りが当たり前になってきて、でも、それほど多くは釣れなくて、結局132匹という結果に終わりました。 S田は、これまで檜原湖に行っては、極貧果でしたが、今回1束以上釣れたので、かなり満足した様子です。
サイズは、だいたいこんな比率でしたが、メダカサイズも結構まじりました。
で、魚はすべて引き取り、家に帰って早速調理開始です。
オイル漬がいろいろな方面で好評だったため、割と大きめのサイズを選んで捌きました。
しばらく塩水に浸けて、後は嫁に調理してもらいましょう。
小さめの奴は、とりあえず唐揚げですかね。
ちなみに、今回は2号船に乗船しましたが、かなり快適ですね。割と広いし、ゆったり釣りができました。
が、1号船の方が釣果は良かったようです。2号船の竿頭はたぶん200台だとおもいますが、1号船は500匹釣った方がいたようです。
確かに500匹も釣ってみたいとは思いますが、帰ってからの処理を考えると、微妙ですね・・・ああ、でも釣ってみたい
ドーム船がポイントに固定され、早速第1投すると、仕掛け落ちきる前に食ってきます。
他の方々も同様のようで、微妙なアタリをとれない初心者の人たちは、3~5本の一荷釣りで大はしゃぎです。
そんな中、すごいアタリが!
バスでも食ったかと思いつつ2分くらい格闘して上がってきたのは、30センチ強の綺麗なニゴイくんでした。
最初に使用した仕掛けは、カラー針を使った自作8本針仕掛けですが、どうも食いが良くないようで、初心者S田が選んだ既製品5本針の方が優勢でした。
なので、さすがに30匹程度引き離された時点で、細地袖1.5号茶色針仕掛けに変えたところ、一荷釣りが当たり前になってきて、でも、それほど多くは釣れなくて、結局132匹という結果に終わりました。 S田は、これまで檜原湖に行っては、極貧果でしたが、今回1束以上釣れたので、かなり満足した様子です。
サイズは、だいたいこんな比率でしたが、メダカサイズも結構まじりました。
で、魚はすべて引き取り、家に帰って早速調理開始です。
オイル漬がいろいろな方面で好評だったため、割と大きめのサイズを選んで捌きました。
しばらく塩水に浸けて、後は嫁に調理してもらいましょう。
小さめの奴は、とりあえず唐揚げですかね。
ちなみに、今回は2号船に乗船しましたが、かなり快適ですね。割と広いし、ゆったり釣りができました。
が、1号船の方が釣果は良かったようです。2号船の竿頭はたぶん200台だとおもいますが、1号船は500匹釣った方がいたようです。
確かに500匹も釣ってみたいとは思いますが、帰ってからの処理を考えると、微妙ですね・・・ああ、でも釣ってみたい
自作:ワカサギ電動:リール台 その5
社会復帰して早四日。
たった4日しか経っていないのに、釣りに行きたくて仕方ありません。
ということで、今度土曜日に、S田を伴って山中湖にワカサギ釣りに行ってきます。
前回と同じ「アサカン 」さんにお世話になるため、折角作ったリール台 は今度も使わずじまいの予定です。
で、そのリール台といえば、もう1セット作ろうとして、オイルを塗り塗りしたまま、この前の台風で雨ざらしになっていたのですが、オイルフィニッシュがうまくっているみたいで、水が染みこんだ気配はもちろんのこと、汚れもさらっと落とすことができました。
この時点で、3回塗り重ねているのですが、どうやら充分のようです。
コーパルオイルでフィニッシュ中の板もいい感じで2回目が乾いてきたので、今度の日曜に3回目を行った後、状況をUpしようと思います。
たった4日しか経っていないのに、釣りに行きたくて仕方ありません。
ということで、今度土曜日に、S田を伴って山中湖にワカサギ釣りに行ってきます。
前回と同じ「アサカン 」さんにお世話になるため、折角作ったリール台 は今度も使わずじまいの予定です。
で、そのリール台といえば、もう1セット作ろうとして、オイルを塗り塗りしたまま、この前の台風で雨ざらしになっていたのですが、オイルフィニッシュがうまくっているみたいで、水が染みこんだ気配はもちろんのこと、汚れもさらっと落とすことができました。
この時点で、3回塗り重ねているのですが、どうやら充分のようです。
コーパルオイルでフィニッシュ中の板もいい感じで2回目が乾いてきたので、今度の日曜に3回目を行った後、状況をUpしようと思います。


















