新刊のご紹介です。
「母親を陰謀論で失った」
原作:ぺんたんさん
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」という
KADOKAWAによる、コミックエッセイとセミフィクションの
新レーベルの刊行第一陣です。
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「シリーズ 立ち行かないわたしたち」より~
本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、
困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、
他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を
刊行します。
見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも
起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。
長引くコロナで皆さん大変な目にあっていると思います。
心に、人生に傷を負っていない人はいないとも思えるコロナ禍
このコミックエッセイの主人公は
母親が陰謀論に引き寄せられた青年です。
コロナは、陰謀論は、どこにでもいる仲のよい親子を
どう変えてしまうのか…
陰謀論という特殊な状況のお話ですが
私は親子の物語と思い描かせていただきました。
価値観が食い違い、不幸にして極端な子離れに
なってしまった親子の物語…
「見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも
起こるかもしれない日常の物語」をお手元に届けられたらと思います。
(今まだ描いてるんだよ!)
(素に戻るな!頑張って描け、はなっ)
実は原作はSNSで描かれた小作品で
私も読んで感銘を受けてました。
今回ぺんたんさんが新しい物語として書き起こした
本作をぜひご堪能下さい。
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ただ今各書店で絶賛予約が始まったとこです~。
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