働く人を応援するマンガ ザ・リーマン・ショー -113ページ目

人の名前が覚えられない人

$働く人を応援するマンガ ザ・リーマン・ショー

名刺に相手の特徴をメモして、相手の名前を忘れないように心がけています。


自分の名前が覚えられていないってショックですよね。まるで自分の存在を認めてもらってないように感じてしまいます。

反対に1度しかお会いしていない方にきちんと名前で呼ばれると大変うれしいものです。

以前、たくさんの登場人物が現れるお取引先と仕事をしていました。

営業担当、販促担当、システム担当、デザイナー、キャンペーン担当、加えてそれぞれの上司、人事異動で交替・・・。

次から次へと初対面の方が現れてくるので、今連絡してきた方はどの方だったかなー・・・と名刺を見返しながら悩んだことが何回もありました( ̄Д ̄;;

人の名前をなかなか覚えることができない。それは誰でもあること。

大切なのは、放置せずに忘れないための努力をすることだと思います。

人の名前を覚えないなんて失礼なことですからね!

そのため私は、名刺交換した相手とお別れをした後に、相手の特徴(ビジュアル、関わった仕事など)を名刺の裏にメモをしています。

例えば、似ている自分の友達・有名人・動物を想像し、それにお会いした日時・仕事内容を付けて、記載しておくのです。

また、ビジネス以外でお会いした方は、名刺の代わりに携帯電話にメモを入れています。こうしておけば、ただの備忘記録だけでなく、記載する行動で、名前を覚える一助にもつながるんですね!

ちなみに私の名刺の裏は相手にとって結構失礼なこともチラホラ・・。

見せるわけじゃないですし、忘れるよりはいいですよね・・・?



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