朗読 | 【心を癒し未来を描くワーク】セドナスピリチュアルライフサポートコーチ&オルゴナイトスピリチュアルアートヒーラー

【心を癒し未来を描くワーク】セドナスピリチュアルライフサポートコーチ&オルゴナイトスピリチュアルアートヒーラー

オルゴナイトアートヒーラー、ありのままの自分で生きるスピリチュアルライフサポートコーチ、人と動物を繋ぐアニマルコミュニケーター。自分軸で夢や目標を持ち、自分らしく生きる事を諦めないあなたを応援します!

娘が三ヶ月かけて、毎朝の読書の時間に読んだらしい小説。

わたしはそれを娘に手渡され、

これ、読んで…と。

そして、毎晩寝る前に朗読。

娘小1。

この小説の対象学年、小学中級以上。

ちゃんとしっかり読みおえるまで、

2ヶ月かかった。

学校での朝の二十分の読書時間で。

でも暇ありゃ家でも読んでいた。

本が好き?と聞くと、うん!と答える娘。

私も娘がどんな内容の本を読んでいたのか確認すべく、朗読を開始してみた。

娘は一度読んだ本の朗読に聞き入る。

時には笑ったり、時には、その意味なぁに?と聞いてきたり。

やはり、わからない事もあったのね、と、都度教えながら読んでみた。

わたしは時々読みながらその内容に涙が出た。

その度に娘は、「私もね、読みながら涙が出たよ」と、いいながら私の涙を拭ってくれる。

朗読をしながら、こんなに娘と楽しい時間を過ごせるなんて、夢にも思わなかった。

最初の朗読で、3章まで読み終えたところで、今日はここまで、と言うと、もう少し読んで~とねだられたが、もう既に一時間は経過。

早く寝かすつもりで朗読したのだが、楽しくて逆効果になってしまった。

けど、次回までの私達のお楽しみがまた一つ増えました。

一緒に共有する本の中の世界。

彼女も私もお互いでどう思ったのかを語れる事が楽しい。