今日もまた一か月に一度のプールのテストの日でした。
結果は・・・
またまた進級できずでした・・・。_| ̄|〇
これで同じことをして5か月が経ちました。
来月で半年目です。
1週間に一度の練習量の問題なのか、
それとも本人の真剣さが足りないのか、
それとも先生たちの指導不足なのか、
それともそれとも。。。。って毎度考えます。
でも、本音を言うならどうであれ、本人の実力不足でしょう。
私が泣けるほど悔しいです。
今日の彼女もさすがに終了後、私の顔を見れずにいました。
そう、わかっているんですよね、今日思ったようにできなかったこと。
子供の進歩は個々に違うとわかってはいるものの、
何がいけなかったのかをたった5歳である本人に今日はしっかり教えて把握させるために、
こんこんと話をしました。
決して責めているんじゃない、
決して自信を無くすようなことを言っているんじゃない。
あくまでも応援する立場として「お前はできる。頑張れるから。ならばどうすればいいのかを考えなさい。」と。
そしたら初めて口を開いてきました。
「オンマ、今日は焦ってしまったの。早く進みすぎてしまったから・・・・」と、
眉毛をへの字にして言ってきました。
どうしてできなかったのかをこうして口に出して反省することって、とても大切だと思うんです。
自分の甘さがこうした結果を産むんだってことをわかるはずなんです、いずれ。
今はよくわかってなくても。
何事も他力本願だったり、
何かやってうまくいかないたびに責任転嫁したり、
腐ってもそんな人間にはなってほしくない。
スポーツを私がやらせたかった意義はここにあります。
自分に打ち勝つこと。
その為には何があっても自分で自分を知ることが大事なんだと、
私はたかが5歳の娘に熱く語ってしまうんです。
子供扱いなんてこれっぽっちもしません。
だから涙も出ます。
どこかであるんです、誰もが親ばか根性は。
でも、こういうことを通して教えることって沢山あるんです。
だからやらせているんです。
周囲ではあまりプレッシャーを与えるな、とか、
ゆっくりやればいいじゃないか、とか、
色んな声が聞こえてきます。
正直、自分の子供を信じているからこそ言える。
だから、見守ってほしいと思っているのが本音なんです。
決してプレッシャーを与えていないとは言えません。
でも、私は本人が何が問題で進級がなかなかできないのかを、
「まだ5歳だから」ということで知らないことほど可哀そうなことはないと思います。
ただな~な~と通わせている親なんかいないとは思いますが、
私的にはやるからにはしっかり目標をもって頑張ってほしい。
この親の気持ちがいずれわかる日までどのくらい先かは知らないけれど、
でもいつか考える時が来たとき、きっとわかるはずなんですよね。
厳しいかもしれないけれど、
本人にはプレッシャーになることもあるかもしれないけれど、
その本人にとっては難しいこの大変な壁を乗り越えられた時の喜びを感じてほしいんです。
それがすべて本人自身の自信につながることだと思っています。
今度こそ自分はここまでやったからやってやるぞ!
自信持って先生に認めてもらうぞ!
そして進級するんだ!
っていうくらいの気持ちで挑んでほしい。
今回落ちたことも一つ、「悔しさ」を一つのバネにして進むことに意義があるんです。
だから、私も真剣に叱咤激励するんです。
最後らへん、少し感情的になってしまったけれど・・・。
今はあっけらかんとおままごとして遊んでいます。
さっきまで私の顔を見れずにいたのに、ほんとに。。。
こっちが涙出てきます。
そのくらい真剣に話しているんだってことはわかったみたいです。
来月。
期待はしないです。
でも、どういう気持ちでこれからの練習に、そしてテストに挑んでいくか、
きっとわかっているなら結果に自ずと反映されることを信じるしかありません。
頑張れ、娘!!!
負けるな、娘!!!
いつもそばで見て居るしかできないけれど、
いつも応援しているからね!