娘の誕生日のパーティ | 【心を癒し未来を描くワーク】セドナスピリチュアルライフサポートコーチ&オルゴナイトスピリチュアルアートヒーラー

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オルゴナイトアートヒーラー、ありのままの自分で生きるスピリチュアルライフサポートコーチ、人と動物を繋ぐアニマルコミュニケーター。自分軸で夢や目標を持ち、自分らしく生きる事を諦めないあなたを応援します!

今日は、娘の5歳の誕生日会でした。
本当は昨日だったんですが、色々都合がありまして今日になりました。

娘が5歳になることに関して、本当に幸せな気持ちです。
子供の成長は早いんですね。
育てている間はとても長いなって思うけれど、振り返るともう五年も経っているんだ・・・って思いました。 まだ五年ですが・・・。

誕生日は特別な日。
親にとっても子供にとっても、そのスペシャルデーを迎える喜び、嬉しさ、期待は万国共通。

その想いから誕生日を大いに盛り上げようと、ママなりにできることをしてあげたい気持ちでいっぱい。
で、今日は美味しい料理をたくさん作り、食べてもらおうと頑張りました。
私にとっては当たり前のことです。
プレゼントも彼女希望のものを準備して。

しか~し。
アッパがケーキや彼なりのプレゼントを買って帰ってきましたが、今日は調子がいまいち。気持ちが悪いと全然食べない・・・。
事実、今日は友達の告別式に参加して悲しかったこともあり、昨日もちょっと寝不足で身体がなんだか一日かなり体がだるかったみたいです。で、熱測ってみると微熱・・。
そっこー、葛根湯飲ませました。

で、娘はちょっと食べたらお腹いっぱい・・・。
こんなに作った私もそんなに夜は食べない・・・。
でも、気分だけでも・・・ね!
ま、残ったら明日出かける時に持っていくお弁当にします。

しかし、思いましたが・・・。誕生日はタイムリーに当日やれるのがベストですね。
そんなこんなで盛り上がりに少し欠けてしまいました・・・が、本人は子供らしく誕プレをもらうの
が楽しみだったようで、頑張ってご飯の支度している最中もお利口さんにして待っていたのでした。
私が飾り付けた誕生日の装飾もとても喜んでくれ、幼稚園から帰ってきてから「嬉しい!」と叫んでいました。その姿に、ちょっと頑張ったかいあったなと、報われた気もしました。

ただ、今日はちょっと目につくことが多くて、誕生会が終わってから小言や説教じみたことを言って少し叱ってしまいました。
彼女は私に叱られ、ちょっとメソメソしながら独り言をブツブツと言い、そして自分が出したおもちゃ類を1人でせっせと片付けながらも、私にやはりメソメソしながら「手伝ってほしいな」って、ポソっと。

私は手伝ってあげました。でも、さっきまでメソメソしていたのが、もう晴れたよう。
しかし、彼女は今日はアッパと寝るっていうんで、まだ私に言われたことを気にしているんだろうと思い様子を見ていました。
その時、アッパに言っている言葉を聞いて、ちょっと考えてしまいました。

「アッパ、怒られることはいいことだよね?怒られたら悲しいけれど、いいことなんでしょ?強くなるんだよね?ふぁよんは強くなるんだよね?」っていうんです。

子供って・・・。

アッパは、「それもそうなんだけどもな、まずはどうして怒られたのかを考えなくちゃダメなんだよ。少し考えなくちゃいけないぞ・・・。」と言っている傍から、もうほかの事に夢中。

まず一つ言えることは、私は言い過ぎたとは思いません。私にも彼女をしっかりと教えていかないといけない義務があるからです。でも、彼女はとても純粋でまっすぐで、おまけに親をしっかり信頼している。
そしてまた、彼女には怒り方が大切なんだってことを私も気づかされました。

もう一つは、まだ5歳、されど5歳。
子ども扱いは簡単です。毎回愛情を与えて大切に思っているというコミュニケーションをしっかり伝えているからこそ、私は堂々と彼女を思って言えることがあるんです。ただ、それに関してまだ、どうしてそんなに怒られているのかをわかっていないところがある。
けど、彼女のいいところは、そういう気持ちを決して引きずらない。
そこは、旦那に似たのかな、性格はいい。
でも、深く考えることをしているのか、していないのか・・・。
親として求めているんじゃないけれど、そこはしっかり今から考える能力を持ってほしい。
そう思うんです。

私の中のポリシーとしては、褒めて伸ばす。これは基本。
欠点も、視点変えれば褒めどころになる事ぐらいは知っています。
だけど、褒めても当たり前だと思われて過信するようなことはダメ。

まだまだ子供だからとても単純なんですが、子供は子供なりにどんどんプライドも養われてきて、いや、もうすでにあるんですが、彼女の場合は、まだ子供だからかもしれませんが、とてもまっすぐ。
しかも人を嫌うことができません。苦手でもその人が嫌いにはならないんです。そぶりも見せません。我慢しているんだろうかと思う時もあります。
人見知りもなく、人当りもよく、また素直で、いい子。
思ったことを口にされても、それがいいことでも悪いことでもしっかり受け止めようとする姿勢があります。とても素直なんです。

でも、そこに打たれ強さがあるないで見たら、強く言われることは苦手であり、人にも強くは言えない性格なんですが、案外何事もなかったようにあっけらかんとしているようでも、のちに内心とても傷ついているんだってことがわかります。そう、おのずと我慢しているんだってことがわかります。また、その時には気づかない鈍感さも彼女のキャラなんでしょうね。
ポーカーフェイスさえ感じることもあります。

私はそういう意味で、彼女に対して向き合うための姿勢を少し考えていこうと、今日は思いました。
怒るときも決して感情的になってはいけない。むしろ、しっかりと説明してどうして怒られたかを教えてあげれば、とてもしっかり理解する子なんだってこと。

彼女が私を信頼してくれているように、私も彼女を全面的に信頼してこれからもずっと向き合っていこうと思います。

そして、どんどん人の気持ちがわかる、素敵な大人になってほしいなって思いました。

成長して大人になっていくってホントに大変だけれども、私も一緒にもっと成長していかなくちゃなって思いました。