昨日見た夢 | 【心を癒し未来を描くワーク】セドナスピリチュアルライフサポートコーチ&オルゴナイトスピリチュアルアートヒーラー

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オルゴナイトアートヒーラー、ありのままの自分で生きるスピリチュアルライフサポートコーチ、人と動物を繋ぐアニマルコミュニケーター。自分軸で夢や目標を持ち、自分らしく生きる事を諦めないあなたを応援します!

そろそろ震災から1年を迎えようとしている。
1年だ。
なんて早いんだ。

あの日の出来事は今でも鮮明に覚えているし、こちらで経験したことは一生忘れることはないし、何より第2の故郷にあたる宮城県の被災した姿、今もなお続いている福島の原発問題、今でも大変な思いをしている各地被災地の人たちのことを考えると胸が大変詰まる思いだ。

3・11を迎えるにあたり、日に日にそういったドキュメント、いや、個々にまつわる実話や、特集がテレビから流れるたび、頭の中でぐるぐるといろんな思いが駆け巡っているせいか、昨日はなぜか仙台の母校の夢を見た。

現実では震災で、校舎は悲惨な状態と化し、すべての状況を変えてしまった。
もう取り壊されて何も残ってはいない。。。

しかし、昨日の夢では、すべてハイテクな設備と素晴らしい環境で再建されており、また昔の恩師、そして同僚、そしてそこで知るすべての人たちがいて、学生たちもいっぱい。
皆が生き生きとした表情で、何やら忙しく仕事に没頭している中で、私も同じく一生懸命働いている。

なんて懐かしい光景、なんて懐かしい雰囲気、そして居心地。
温かいぬくもりに包まれた子供たちのあふれんばかりの笑顔・・・・。
緑豊かな素晴らしい環境で、空気も澄み、淀んだものなど一つもない。

もう今じゃ到底見る事の出来ない、今じゃありえない光景が夢の中ですべての条件を整えて、立派に立ち直った学校とともに、私の夢に反映されてきた。

どうしてこんな夢を見たんだろう・・・。
逆夢か、それともこれからいい方向に向かうための、正夢になる夢か・・・。
いろんなことを考えるが、答えはわかっている気がする。

目が覚めた後、何とも言えない思いで深いため息をついてしまった。

夢でも、思い出されたあの青春時代。。。
もどかしい気持ち。

今回の震災を、戦争よりもひどい有様だったと語っていた知合いの叔母様がいる。
現に、仙台で被災した人。

震災後、津波でありとあらゆるものが流され、自然の恐ろしさを改めて知り、憎み、やり場のない悔しさ、悲しさを抱いて、それでも復興に向け生きていかなくてはいけないと奮い立つしかなかった。あきらめては死ぬだけだと。
気持ちは強くいるから大丈夫よと、心配しないでねって・・・。

大変な状況の中でも、逆に人の心配をしている東北の人たちは強かった!
今でも強く感じている。

今年は仙台に行こうと思う。
いや、行かないといけないと思っている。
向かえなかった気持ちも徐々に変わりつつある。

まずは学校。いつ行っても私たち卒業生をあたたかく向かいいれてくれたあの母校。
もう無き校舎の敷地を踏みしめ、そしてどうであれあの場所の空気を思いきり吸い込み、
またそこで今も頑張っている仲間や、懸命に学んでいる学生たちに会ってきたい。
何ができるわけでもないけれど・・。

今日はそんな思いでいっぱいの日。