学芸会が終わり
イライラ・ピリピリの日々がやっと終わったかと思えば今度は










またもや『学校に行きたくない病』が始まっています。








理由を聞くと

・泣いたらダメと言われる
・授業中喋ったらダメと言われる
・ちゃんとしてと言われる
・あんやらこんやら言われる←『あんやらこんやら』とは、息子が作った造語です(笑)









要は
学校は我慢ばかりの場所


実際に
先生が否定的な関わりをしている訳ではなく
やりたいようにやらせてくれないと感じる
という事のようです。









『学校という場所』については
息子にとって『永遠のテーマ』というか
『行きたくない』も、いつもの波の一部というか
様子を見ながら進めていくしかないんだけど










どうも、もう1つ原因があるなーと感じました。









それは、算数の『かけ算』
九九の暗唱です。









お家で九九の暗唱に取り組んで下さいと学級通信で御達しがあり、息子に声掛けすると、始める前からギャーギャーですゲッソリ









当然、宿題もかけ算なのですが









教科書を見せたり
学校で使っている暗記カードを並べて
視覚的に提示してもやはりギャーギャー。









こういう時









たいていの原因は

ハードルが高過ぎる
学ぶ方法が合っていない

この2点が息子の場合は多いのです。









まずは

何を嫌がっているのか

よーく観察しました。









まず第一に、そもそも
何で暗唱なんてやらなきゃならないんだよ!
と思っている事がよーく分かりました(笑)










やる意味が分からない
だから、やりたくない!という単純な話(笑)









そして
やはり学び方が合っていないここが大きかったです。









・教科書を見る
→段によって掲載されているページがバラバラ。
『その都度探す』のはハードルが高い

・暗記カードを使う
→『めくる』『探す』行程がハードルが高い









そこで使ったのがこちら↓
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全ての段が一覧に載っている下敷きです。

ラミネート要らずで、親も楽!←ここ最重要!笑
段によって色分けされているところも良い!
(周りの★柄は邪魔だけど…)









『探す』『めくる』が省略されて

行程が少なくなる









『早く探せる』『分かる』経験が増えて

モチベーションが上がる
『やってもいいかな』の気持ちを引き出せる











最も大事なのは
一覧から探し出す方が得意という、本人の脳の特徴。
得意な方法で学ぶ事にあります。










一覧で探し出すのは早い!早い!!
物凄い速さ!!!!










泣きながらダラダラ何十分もかけていた宿題を
泣かずに、あっという間に終えるようになりました爆笑















かけ算の暗唱は、教育過程上、習得させる『決まり』かもしれません。









ですが

決まったやり方や
皆と同じやり方ばかりにこだわって

やりたくない事をやりたくない方法でやらせるよりも

ガラッと
方法を変えてみるのも、『学習の1つの手』だと、私は思います合格










学校のやり方を否定しているわけでも
暗唱をやらせるなと言っているわけでもなく









1つの方法だけではキツいという意味ですおねがい

学ぶ力があるのに、その力を発揮出来ないのは勿体無いです!










この調子で
『学校行きたくない病』も治ってくれーー!