んにちは。



ポジティ部監督NANAです。



早速ですがアナタは
「断る」という事ができますか??




自信が無い人に多い特徴
1つで、断る事が苦手な方って
少なくないと思います。



今回は、断りたいのにNOと
言えないアナタに朗報です



最後まで読んで頂ければ
アナタがその悩みから解決され
自分の時間を持てるようになります。



逆に、読まなければ
このまま自分の時間を
過ごせなかったり
相手に利用されて
しまうことになります。



それを避けたいのであれば
読んでください。






「本当は断りたいけど」
「本当は気乗りしないけど」


それでも断れない。
そんな事があると思います。



毎回断れなくてもいいし
時には、相手のために
という時があってもいいと思います。



ですが、毎回続けば
どうですか??



自分の本音を言えず
膨大なストレスが溜まり
いずれは心理的な不調
訴えるようになってきます。



またこのよう人は
イヤと言えないために
詐欺などにも簡単に
ひっかかりやすくなり

「こいつなら」と
便利屋と勘違いされてしまう
恐れもあります。


実際、「断る」という事
自体にはプラスの
意味合いもあります。


例えば、中途半端な
対応をして相手を困惑
させたり、気を持たせる
よりも「断る」事で

・相手に誠実さを
   示すことができる

・自分ができるを事を
   理解してもらえる

・よりいい関係を築ける

と言った3つのメリット
相手と自分にもたらされます。


またアナタには

・ストレスから解放される

・優柔不断な自分と決別できる

・毅然とした態度が共感を導く

などの恩恵を与えます。

「ノー」が言えないという
自分に原因があるのに
その思いをため込んでいると
やがて相手に嫌悪感
覚えることになってしまいます。


そんな事態を防ぐためにも
明るく爽やかに
断ることは欠かせません。


では、一体どうすれば
断れる自分になれるのでしょうか??



まず1つ目
小さな事から断る練習
をしていきましょう。


例えば、街中での
チラシやティッシュ
お店での無料サービスなどを
断っていきましょう。



本当に必要な時だけ
受け取るようにして
いらない、必要ないなと
感じる時には出来る限り断ります。



そうすることで
自分の気持ちを素直に
行動で示すことができる
ようになり


小さな断る練習が
徐々に大きなことや
人付き合いでも断ることへの
抵抗が少しづつ無くなって
いくことでしょう。




そして2つ目

理由なく断っても良いと
考えておく事。



断るときに
「理由は?」「なぜ?」と
問われることがあるかも
しれませんが


断るのに特別な理由が
なくても良いということ
知っておきましょう。



「なんとなく」
というのが本音で
相手に伝えるのが
怖い場合には
「少し用事があって」
などとぼやかすのも大丈夫ですが、
理由について深く考える必要は
ありません。



私達は普段から
「なんとなく青がいい」
「なんとなく赤は嫌だ」
など。心の中で感じて
それに従って行動しており
日常的に
「なんとなく受け入れて
なんとなく断る」
ということを繰り返しています。



相手からの頼まれごとも同じで
『明確な理由がなくては
断ってはならない』
ということはないのです。



大事なのは自分がしたいか
したくないか
気分が乗るか乗らないか
しっかり感じ取ること



あるいは用事があったり
すればそれをしっかり説明して
受け入れるか断るかを
決めていくことです



断ることが上手にできれば
人間関係も私生活も
一気にスッキリとした
気分で取り組むことができるでしょう。





では、自信を持つために
今すぐ鏡に向かって
笑ってみましょう!^ ^




最後まで読んで頂き
ありがとうございます。
また次の記事で
お会いしましょう。