今日は
〜幸せを願う事〜について
幸せの矛先を相手にも向けて
心を穏やかにしていくこと。
よくある話かも知れませんが、
例えば「同じ職場で一緒に働いている人と仲が良く無い」
という関係があったとします。
その人間関係を改善する為にどうすれば良いのでしょうか?
その方法の一つ
『慈しみの瞑想』を行ってみます。
この瞑想は相手を慈しむ気持ちや寛大さ・好意をもたらし、
心を穏やかにします。
方法は
先ず自分の呼吸に注意を集中し、
心を安定させることから始めます。
心が落ち着いて来たら、
自分自身に対しての幸せを願います。
そして他者(今日の記事で言うと「職場で一緒に働いている人」となります)
に対しての幸せを願います。
もしその人がどんなに嫌な人であったとしても、
自分の心の中で意識的に相手を許します。
相手への怒り、不満の感情を解き放ちます。
そして今という瞬間をありのまま受け止めるのです。
ヨガの教えには
『サントーシャ』という教えがあります。
これは「満足する。現状をありのまま受け止め必要なものを持つ」事を説いています。
瞑想では自分の呼吸と体に意識を集中し
そして
今の人間関係をそのまま受け止めて
相手への幸せを願います。
改めて、今こうして共に仕事が出来ている事は有難い事なのかも知れないと
感謝してみます。
自分にも相手にも幸せを願う。
すると心が和らぐ事に気付きます。
この瞑想を繰り返していくと
自分との向き合い方に良い変化が生まれ、
自分との関係、人間関係が穏やかに変化していきます。
幸せを願うこと。
是非やってみてください😃
今日は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございます😊🙏