生きやすくなるために


【深呼吸で思考との間にスペースを作る】


紀元前5-3世紀に聖者パタンジャリによって記された経典『ヨーガ・スートラ』の第一章4節に

「心(考え)の動きをケアしないと苦悩する」という一節があります。


私達は生きている上で様々な悩み・苦しみを抱えます。


大切なのは

「自分=考え」ではないということ。


苦悩する自分が本当の自分だと思い込んでしまう事が、苦悩の原因。


ヨーガでは


自分とは考えを観る存在である。


考えは観られている存在である。


考えは常に移り変わり、流れ動くもの。


考えは変わるが、本当の自分は変わらない。


と捉えます。


目の前に起こる事が変われば


状況が変われば、


その時の私達の思考も変わりますね。


だからこそ、今抱えている思考、苦悩は


本当の自分ではなく、


勝手な思い込みに過ぎないという事です。


悩み・苦しみは考えの癖であると


解釈してみましょう。



だからこそ、自分、今の思考を


その都度 


気付き、


見極める修練が大切なんですね。


そのために「深呼吸をする」。


深呼吸すると、


少しずつ冷静になれ


思考との間に一瞬スペースが生まれます。


このスペースの幅を少しずつ広げていくのです。


すると、自分と思考との間に距離が生まれ、


自分を客観視する事が出来るようになります。



【深呼吸で思考との間にスペースを作る】


お勧めします😊



今日は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございます🙏