アーサナと、ヨガの「ポーズ」は
似て非なるものです。
アーサナの練習は、精神性を学ぶことと捉えます。
※精神性とは、自分の感じている感情・感覚を素直に感じて
その感覚と呼吸の感覚、体の感覚を繋げて捉える事だと解釈します。
アーサナはヨガの八支則のうち、3段階目のステップで
肉体のコントロールに当たります。
正しい姿勢で、正しい体の使い方を通してポーズを取り
体の訓練を行います。
ヤマ・ニヤマでは行動のコントロール
プラーナヤーマでは呼吸のコントロール
これらを積み重ねた結果、思考のコントロール、悟りに繋がります。
アーサナとはポーズの形だけではなく
総体的で幅広い意味があります😃
胸が開く解放感や体が伸びる爽快感
日々練習を積み重ねる事で養われる忍耐力や
柔軟な考え方など、ポーズを通して学べる事が数多くあります。
そのために、ポーズでは正確さや惰性で練習しない心構えが必要です😲
私も疲労や時間が無い時は惰性で練習してしまう事も
あります。
反省すると
シンプルに体を動かすだけになっていたのかも知れない😥
その反省から
アーサナの練習は合掌から始まり、体を動かし
シャバーサナで心穏やかになって、合掌で終わる
このサイクルを保ち練習を重ねる事が大切なんだと感じています😃
今まで練習の前後に合掌をする事は当たり前のように行っていましたが
精神性を学ぶという意識へと考え方をシフトさせた事で
今まで以上に丁寧にポーズを取ろうと、
練習に励めるようになりました。
もし練習に行き詰まったら
練習前後の合掌で
精神性を学び取ろうと意識して練習してみて下さい😊
今回は以上です。
最後までお読み頂き、ありがとうございました😊