ありそうでなかったSTALOGYの半透明フィルム付箋が素敵です。

 

フィルム素材なのに、鉛筆・油性ペン・水性ペンで文字が書けるんです。

鮮やかな12色のカラーバリエーションがあります。

 

特にオススメは、和紙素材を使用したマスキングシール丸シールです。

手帳の見出しや分類に最適です。

サイズも直径5mm、8mm、16mm、20mmから選べます。

カラーバリエーションはなんと17色。

 

半透明なので重ねて貼ると色が重なるんです。

アートの素材としても注目されているようですよ。

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

HAYのためにデザインされたRonan&Erwan Bouroullecのソファー「Can Sofa」かわいい。
スチールパイプの構造体にキャンバスを張り、座面を支えているようです。パイプやクッションに配されたステッチの色使いも素敵。
空間に配置するだけで絵になるソファーです。

Oraitoが手がけるapple用タブレットケース「Helen」が素敵です。
ケースの生地はデンマークのテキスタイルメーカーKVADRAT社のファブリックを採用しています。
KVADRAT社は、外部の建築家、デザイナー、アーティストなど様々なクリエイターとのコラボレーションにより革新的なテキスタイルを生みだしていますね。
製品が美しいだけでなく、コンセプト、モノづくりのプロセスも大変興味深いです。あなたが気に入った家具の生地はKVADRAT社のものかも知れませんよ。
そういえば、arperの家具にも採用されており、アクタスで生地を見たのを思い出しました。

エアフランスのLapremièreとビジネスクラスの食器が新しくなったみたい。

 

デザインはJean-Marie Massaud(ジャン・マリー・マッソー)さん。

穏やかなラインでまとめられた食器やカトラリー、美しいですね。

 

なんと食器トレーには、Massaudの刻印が...

さすがフランスを代表するデザイナーですね。

事務所の名がブランド化しています。

 

B&BITALIAやAXORなど著名ブランドのデザインを幅広く手がけるMassaud。

今後も注目したいと思います。

 

そういえば、2016発表のAXORの水栓は素材感を前面に出していましたね。

工業デザインの新たな兆しを感じます。