poetissimo
こころをしたため
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この詩が9年前らしく。
ずっとこんなんばっか書いてるんすねw
と、手前に乾いた苦笑いを浮かべながら。
裏を返せば、政(まつりごと)に纏わる跳梁や隠匿に長々と歯止めをかけられなかった結果、大衆の生活が風前の灯火へと進んでいる事の記録でもある。
想像力の欠如が命取り。
誰もが籠の鳥の傍観者でいられなくなる。
案じるが故、当時ハッシュタグに書き残している言葉と現況が急速に距離を縮めていて、何とも末恐ろしい。
上にとっては右も左も下もひと括りで
あろう私達は気づけば、灯した火どころか本当の灯りが生活から消えかかっている。
映画、漫画などのエンタメ作品。
または写真、ドキュメンタリーなどの実録作品。
様々な形で一度は触れた経験のある、
目を背けたくなる様な、二度と繰り返すまいと頷いた凄惨な世界。
戦争の勃発で、武力で傷を負う危険だけに留まらず、窮地に立たされ損害を受ける犠牲の対象は、どれだけ時代が移ろい戦地が違っても、変わらず普通の人々。
極まる悪政は「時代は変わった」と言い、招き入れた混乱に乗じて平和的生存権を損壊してでも、非戦国に戦禍を導かんとする策略が透けて見えるが。
平和への願いに時代の線引きは要らないと否を突き付けなければ、また繰り返し今日明日を生きられるはずの命も絶たれる世の中が訪れてしまう。
それは名だたる俳優が演じるフィクションではなく、あなたの一度きりの人生で遭うノンフィクションなのだと、もっと知ってほしいと思う。

森山直太朗
『することないから』
にっぽん百歌 【釣り堀】
作詞・作曲 森山直太朗・御徒町凧
2枚の新譜を引っ提げた全国ツアーの
セットリストに、2014年発表のこの曲も
入っていると風の噂に聞く。
きっと、彼なりのアクション。
今なら3番の歌詞に当てられる
名前は・・・?

