まるで絵本の中に入り込んだような、ストーリーのあるお料理やお菓子を楽しんでみませんか?
四角いテーブル まるいテーブル
向こうには窓があって、あたたかい光がさし込んでいる。
うれしいとき かなしいとき
そこに何もなければ なにも変わらないけれど、
一皿、一皿、
お料理やお菓子が運ばれてくると、 胸がときめいて 世界が変わっていく
ちょっとずつ、ちょっとずつ
夜明けみたいに。
そう それは、
「ものがたりごはん」
絵本をめくるみたいに、
一皿、一皿、 心が彩られて
ささやかな思い出が
今日も 刻まれるのです
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