心にある言葉達は本当のあたしが
伝えたい思いなのかも解らずに
また夜が来てベッドに潜り込む
今日を行きた証を残してみても
虚しさは増えてゆくばかり
外に出ないでただこの窓から
小さく広がる世界を眺めてる
悲しみの果てには
柔らかくて暖かい風が吹くの?
必ず信じ続けていれば
願いは実ると言ってたそれでも
儚くちりゆくしかない
願いもあるでしょ?
心の縁にため息ばかりが白黒に飾られて
強くなるって思いだけは強くなって
また日が暮れて結局近づけない
涙溢れ明日を汚してみても
傷口はふさがりはしない
誰もあたしを心から
受け止めてくれない世界が枯れてゆく
痛みの果てには
優しくて心強い虹が架かるの?
夢みた全ては叶うものだと
昔から信じていたんだそれでも
初めてちりゆく欠片を目にして気づいた
現実は容赦なくあたしを虫歯って
迷って叫んでもがいてそれなのに
いつも声は響かなくて
でも負けたくないの
あたしにはまだやれるから