昨晩の続きです。


まぁ予測はしやすいでしょうが、一応ねf(^_^;)



泣き崩れていると、病室に息を切らして彼が入ってくる。


私と、周りにいる人たちを見回し、察したようだった。


泣き崩れている私と、暗い表情の人たち。


まぁ何となく気付いちゃうよね…



私が大丈夫なのを知ってか、


「赤ちゃんは?」


と彼は言った。


彼も気付きながら確認しているようだった。



私は、また涙をこぼした。


今度は静かに、彼を見つめながら…


彼は言葉を失い、呆然とした。


すると、さっき話しかけてきた1人が、彼を罵るような言葉を言い、胸ぐらをつかまれた。






そんな感じのところで目が覚めました。


何か彼が、意外にも私を気遣い、大切にしてくれなような場面もあったけど、忘れちゃったよ(^^ゞ