ぽつり


ひとりぼっち


泣いたハートがゆらゆら落ちた



いつかの誰かに似た誰かが


誰かみたいな笑い方をして


私を見ているの






+ゆこ+

朝目覚めて

冷たい手足は

あなたの傍すり寄る。


猫みたいにごろごろ

甘えて、甘えて


すっかり高く透き通った空

朝のひかり 冷えた空気

ありがと。





+ゆこ+

君の隣で目覚める朝

とってもとっても奇麗な光

やわらかくて優しい

こんな時間がすごく愛しいんだ


私が好きなコーヒー

あなたは飲めないね

それでも二人は一緒よ

こうして朝を迎えて嬉しいんだ







+ゆこ+