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いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記





ユン・サンヒョンとチェ・ジウの
「負けてたまるか」をネットで観ている。
スーツ姿で街を歩くさんひょなを見て、
こんな人を見てしまったら、
道端でフリーズしてしまうだろなと、
思ったりするのは私だけか。

このドラマでは優しい性格の役だから、
彼の優しい顔がたくさん見れる。
私の好きなドンチャンの表情に近いかな。
ドンチャンも優しかったからなぁ。
特にウィジュを見つめる顔が好きだった。

長編「トンイ」をやっと見終え、
また帰ってきてしまった「お嬢さん」。
何度見ても涙か出るんだよね。
やっぱ、ドンチャン、いいわぁ。
観てないドラマが山ほどあるのに、
数作品観てはドンチャンに会いたくなる。
こんなスルメいかのような、
噛めば噛むほどに美味しい俳優はいないよ。
あ、イカにしてしまってミヤネ・・・。

この表情もいいし・・・
ぽーの日々思うこと-1

この笑顔も素敵・・・♡ ♡ ♡
$ぽーの日々思うこと-2

私的には、
もっとがっしりした人が好きだから、
たくさんボクシングをして、
少し筋肉をつけてほしいなぁ。

それにしても、
ドラマのいい写真がたくさんあがってるね。
アジュンマが妄想に入りやすいやつばかり・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
嫉妬しないのは、
やっぱ私がアジュンマだからなんだろうなぁ。
・・・あの首に手をまわすのってさ・・・
ドキドキワクワクしてしまうんだな。へへ
ドンチャンの時もそうだったような・・・。(妄想の世界へ・・・)

とりあえず、
あのまことちゃんカットに慣れなければ。





皆様、よい週末を。
おやすみなさい。♡>>










Yがシャワー浴びてる間、
この出勤前15分にブログを開くことが多い。

昨日から学校が始まった。
Yは高校3年生になった。
今年で高校最後の年。
今年が勝負の年。

昨日の朝は、
朝の青空を見上げ、
「よ~~~しっ!頑張るぞっ!」
と気合を入れた母である。

またYのテニスの話だけど、
今年は去年より倍の試合数、
そして練習量を増やすつもり。
出費は増えるは、
収入は減るはでちょっと大変だけど、
やれるとこまでやってみるさ。

昨夜もマグネットクラスのコーディネーターから、
わざわざYの携帯に電話があり、
今年の授業の選択を上手く彼女が整理してくれたらしい。
今週末のトーナメントは、
コーチがお金を出してくれるなど、
Yの周りには彼を助けてくれる人が多い。
いつも思うけど、
彼はラッキーな星の下に生まれている。

彼なりに、
たくさん苦労しているからかな・・・




あ、Yがシャワーからでてきた。
そりでは、
仕事に行ってきま~す。


















今夜も夜中過ぎに目が覚めた。
まだまだ時差ボケが続いているのか。




久々にさんひょなの「誓い」を聴いて、
1年前の甘く苦しい夜を思い出す。
ユン・サンヒョンという俳優を知り、
夜な夜なブログで想いを書き綴っていた。
はけ口がわからず、
どうしてこんなに好きになったのかもわからず、
ただ苦しかった。

一人身のアジュンマの恋煩いは
留まるところを知らなかった。
太平洋の端から更に遠い
アメリカ大陸の端に住んでいるにも関わらず、
生まれて初めてファンクラブに入ったり、
韓国へ誕生日プレゼントを送ったり。
妹や友人を呆れさせた。

さんひょなはそれから更に人気を得、
会いたい想いも更に強まったが、
私の心は反対に静まっていった。

前よりもっと多忙になった日常や、
想像もできなかったほどの自然災害や、
たくさんの事が重なり、
私を現実の世界へ連れ戻した気がする。




アメリカに帰って、
久しぶりに一人車を走らせながら「誓い」を聴く。
私のさんひょなへの想いはどこへ・・・。


そして、
・・・まだココにあることに気付く。
あの時の熱い病気のような恋煩いではなく、
静かな想い。
彼は私の大切な大切な一人。
彼が私の生きているこの時代に存在していることを、
心から感謝する想いでいっぱいになる。




こんなことを考えるのは、
渡米して十数年、
初めて感じるホームシックのせいだろうか。

家族の大切さ、
家族のありがたさを、
しみじみ思う。

夫が亡くなって3年。
一人でがむしゃらに家族を守ってきた。
もちろん周りの人達にもたくさん助けてもらう。
でも今回、日本に帰り、
誰か頼れる人がいる、
一人ではないことに心が癒され、
本当にアメリカに帰りたくなかった。
何事も一人で決断しなければいけない、
ひとりぽっちの寂しさを、
初めて感じた。

あ、私って寂しいんだ・・・。

こんなこと、
思ったことがなかったのに・・・。




それでも神様は、
今でも私達の周りに、
たくさんの新たなヘルパーを送ってくれる。
私達を守ってるんだよって教えてくれる。

アメリカに帰って2週間。
こんな短期間にもいろいろな人に出会った。
感謝することがすでに溢れかえっている。





だから、
さんひょなにも、
本当に感謝したい。

今月末から始まるドラマを、
すごく楽しみにしてるから。
来月にはお互い歳を取るけど、
体には気を付けて、
お互いファイティ~ン!












なんとも・・・
こんな最後の日に更新するなんて・・・


後8時間後には実家を出るのに、
なかなか寝れない私。
(アメリカを離れる時もこんなだったな・・・--;)

あああああぁぁぁぁ、
いたい病。
日本にいたい~~~~~!

んでは、
日本滞在の記憶を辿ってみる。



6月28日(火)成田着。
数時間後に伊丹空港へ飛ぶ。

久々に飛行機の中から富士山を見れた。

$ぽーの日々思うこと-f


友達の家に滞在した。
次の日は時差ぼけもなく、
早速USJへ連れて行ってもらう。
(ちなみに「USJ」を新しいクラブのことだと勘違いし、
浦島太郎な私ははぢかしかったのである。)

友達宅のお母さんの、
日本の食事に感動したのは言うまでもない。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

なんと翌日は私の人生初!
アメ友、サン友さんとご対面!
感激ー!(≧▽≦)
短い時間やったけど、
私はちょっと緊張気味やったけど、
すごく嬉しかったぁ!

そして3日目には郷里へ。
父は年を増すごとに小さく白くなっていく。
あんなに怖かった父が、
今はまる~くなった。

そんでもっていきなりの妹作、お・で・ん!!!
うますぎっ!くぅっ!。゚(T^T)゚。

食べた・・・、
ホント、食べまくった・・・。
だって美味すぎるだもんなぁ。

$ぽーの日々思うこと-su
<讃岐屋スタミナうどん>
ああ、持って帰りたぃぃぃ。T-T

ぽーの日々思うこと-r
<味大名の中華そば>
先に写真を撮ろうと思っていたのに、
我慢できずに、がっついてしまった。--;


食べ物のことを書くときりがないからやめとこ。^^


も一人、サン友さんに会った。
彼女の息子さんと一緒に観光した。
もっとさんひょなの話もしたかったけど、
でも会えただけで感激。
また会えたらいいなぁ。


その他は何してたかって・・・、
普通の生活やったよ。


息子小Oはいつものように公立小学校へ。
息子大Yは今年は男子校の私立高校へ通った。

午前6時半に二人を叩き起こし、
パンを焼き、
息子大の弁当を作る。
午前8時前までに、
二人を家から叩き出す。

いや~、
毎日ハンドタオルと水筒を持たせるのってさ、
結構めんどいことだったわ。
アメリカではハンカチを持つ習慣が現在はないから、
子ども達につい渡し忘れちゃうんだな。

そのあと家族みんなの洗濯をし、
ちょっと芸能ニュースを見てるとすぐに昼。
父と私の昼食を作り、
息子小が帰ってくるまで、
夕飯のお買い物。

息子が帰って来たら、
テニススクールへ連れて行き、
帰って夕飯の準備をするときもあるが、
今年は妹が作ってくれるほうが多かった。
仕事から帰ってすぐなのに申し訳なかった。

ちなみに息子大は、
テニスクラブまで参加し、
午後7時ころ帰宅した。
(息子たちは徒歩通学した。)

食事やかたずけが終わり、
お風呂に入ると午後10時をまわる。
そしてバタッと寝ちゃうんだな。

これが私の平日の生活。
アメリカにいる時と変わらないように見えるが、
全然違うんだなぁ。
父と妹がいる分、
私の心にゆとりと安心感がある。
本当に家族っていい・・・。

夜、バタッと寝るには訳がある。
毎朝なんでか5時前に目が覚めるんだよね。
バイクの音が聞こえると、
「あ~、新聞屋さんが来たなぁ。」
なんて思いながら。

息子たちは夏休みに入っても、
学校へ水泳教室だ、補習授業だと、
アメリカへ帰る前日まで学校へ行っていた。
良い担任の先生にも恵まれ、
二人とも本当に楽しい学校生活を送っていたようだ。

余談だけど・・・、
母も楽しませてもらった。

息子小の担任の先生は28歳♂。
去年から「かわいいなぁ♡」と思っていた。
日本のガッコはいいなぁ。
アメリカのガッコは女の先生が多いからなぁ。

そんでもって、
息子大のガッコへも行ってきた。
男子校・・・・・。^^
私自身は女子校へ6年間通った身。
学園祭とかじゃない普通のホームルームの時間なんて、
なんだかめっちゃ刺激的!
それも和気あいあいな雰囲気でさ。
三つ年上の担任の先生も良い人だった。

いい思いをさせてもらいました。(*^.^*)へへ


すっごい久々の日本海のビーチにも行った。

青い空!
$ぽーの日々思うこと-beach

白い砂浜に青い海!
$ぽーの日々思うこと-sky

アトランタから海まで車で7時間。
だからビーチに行くなんて、
日本へ帰ってきてからの方が行き易い。

3歳の時に海に行ったが、
その記憶がない息子小は、
ファミリープールへ行きたいと騒いでいた。
しかし一旦自然の海の波のりを体験すると、
楽しくて仕方ない。

太陽も沈みだし、
ほとんどの人達は帰り、
そして息子小は女子トイレで体を洗う。^^;
でも日の落ちた後のビーチも閑散としてて、
いいんだよなぁ。



ぼやぁと写真を見ながらブログ書いてると、
後数時間で起きなきゃいけなくなった。
新聞屋さんもさっき来てたし。(・・。)ゞ
ま、飛行機で寝ればいいかぁ。



はぁ、さびしいのぉ・・・。
遠いところへ嫁に行ってしまった私のせい・・・かぁ。

来年も来れるといいな。
できればさんひょなのファンミもね。



そりでは、
ちゃるじゃよ~。


じゃなくて、
オハヨ~だったりして・・・。












ああああああああ、
日本っていいわぁ~。♡

実家に戻った直後に爆睡しちまった。
昨夜は妹のおいし~料理と、
父のいつもと同じ長々した話と。
息子達も久々に我が家へ帰ってきたって感じではしゃいでいる。
特にO(息子小)の久々の甘えっぷりっときたら。
最近反抗期に入ったかなと思っていたのに。
そりゃ大好きな叔母ちゃんに会うと、
以前のきゃわいい~甥に戻るわな。
母はちょっと嫉妬しちゃったけど、
すご~く微笑ましかったぞ。

今朝はまだ時差ボケで早起き(午前5時)。
先日アメ友さんとの初顔合わせに感激!
・・・の余韻を残しつつ、
アメ友さん達のブログを覗いて、
わ~い!同じ時間帯で生活してる~!
って思うと更に感激。
金髪軍団に参加したかったわぁ。

さんひょなも、
スイスで思う存分楽しんでいたみたいだし、
私も残りの1カ月間、
楽しむぞ~!!!

と早朝から一人で、
ひさび~さの卵かけご飯を食らって、
大満足のぽーでした。






皆様、よい週末を。♡



あ~、もう5時間後に起きなきゃいけない~。(午前4時起床)
って寝ないつもりだけど・・・。

んでもって、まだ荷造り済んでない~。
ってこんなことしてていいのか???

さっきまで実は停電だったのだ。
お買い物に行って、
家へ帰ってる午後7時ごろ、
すっごい良い天気なのに、
西の方角にこんな雲を発見。
(・・・また運転しながら撮ってたりする・・・)

$ぽーの日々思うこと-く
(写真、デカすぎたね)

すごい積乱雲だよね。
そしたら太陽さんを飲み込んだ。

$ぽーの日々思うこと-も

家に帰った直後に、
すごい強風と雨。
そしていきなり停電。
まだYを友達の家へ迎えに行かなきゃいけなかったし。

ロウソクと懐中電灯を頼りに、
夕飯を作り、
荷造りに挑戦。
さっきやっと電気が点いた。




ってこんなことしてていいのかよ~~~~~!ヽ(`Д´)ノ




次は日本からの更新だす。^^

行って来るね~!ヾ(@°▽°@)ノ
そりと、
もうちょっとで帰るね~!(≧▽≦)













日本へ帰る~!
あと3回寝たら日本!
(正確に言うと飛行機の中で過ごすから4回かな)
我が家を朝でたら、
次の日の日本の夜に実家に到着。
と言うことは、
アメリカでの朝だから、
実家に帰るまで丸一日かかる。

今年はエアチケットが高かった。
ガソリン代が上がったということもあるけど。
それでも、
こんなびんぼーな私達家族が里帰りできるのは、
父と妹のおかげなんだよ~。(T_T)

一食にお米二合も食べるでかい息子に、
短気で生意気な小さい息子、
今年は行かないけど、
せっかく日本に来たのに、
だらだら一日中寝ている娘。
こんな面倒なのを連れて行くんだからね。
一気に3、4人増えることは大変。
それも一カ月という長い期間だし。
父と妹はいつもな~んも言わず、
笑顔で迎えてくれて、
いつも涙で送ってくれる。
本当に感謝。

そしてなんたって!なんたって!
たべもの~~~~~~!
これでいつも5kgくらい太って帰る。--;
だって美味しすぎっ!
(ってことは毎年増えてるってこと?
いつ減るんだ?)

ロベズのお好み焼き。
讃岐屋のスタミナうどん。
味大名のラーメン。
南大門の焼肉。
それと・・・・、
どこでもいいっ!

こうやって書いただけで、
めっちゃ食べたくなってきたぞ。
それがもう少しなのねと考えると、
し~あ~わ~せ~♡

でもね、
一番良いのは、
家族に会えること。
アメリカにも夫の家族はいるけど、
とっても仲もいいんだけど、
夫が亡くなった後は、
縁遠くなってしまった。
いかん、いかんと思ってるんだけどね。
子ども達のためには会いに行かないと。

そう、
子ども達のためにも、
私は父と妹に会いに行く。
特に父と息子達を一緒に過させたい。
男性の一番近い肉親を失った息子達に、
彼らの祖父の生き方をもっと見てもらいたい。
祖父からたくさん学んでほしい。
男としての父親としての生き方は、
やはり母親からははっきり伝わらないだろうから。
息子達は片言の日本語しか喋れないけど、
聞くことはある程度できる。
だから、
今年もしっかりじーちゃんに甘えて?
優しい男になってくれよぉ。

食べ物のことを書いたが、
何と言ったって美味いのは、
妹が作る料理!
本当に妹をアメリカに連れて帰りたい!
夏なのにおでん作って~と頼んだり、
煮物、中華、ああ、何でも。
おいし~んだ~♡

ってやっぱり食べるために帰るみたい?
とにかく愛しの日本~。
びんぼ~なのに仕事したくない~。
何も手に付かない~。
はぁ、書いてるともっと気持ちが募っちゃうね。




その前に、
このきたない家を、
掃除して行かなきゃだわ。--;












皆さま、良い週末を。♡












今日も疲れてる。
のに、ブログ書いてる。
これが私の日課になってるなぁ。
明日、仕事しようと思ってたんだけど、
息子達も疲れてるし、
明日は一日のんびりしようかな。



今日は父の日やったねぇ。
夫が亡くなってから、
結構子ども達のことを気にしてしまう日なのである。
TVやお店で父の日にちなんで、
いろいろやってるじゃない。
だから子ども達はどう思ってるのか、
母としては気になるのね。
夏休みでよかったと思うよ。
学校がもしあったとしたら、
母の日と同じような行事が、
学校であるだろうから。



昨日今日(土日)とテニス・トーナメントだった。
土曜日はOだけ試合があった。
対戦相手は第四シードのプレーヤーよりなぜかランクが上。
アメフトもしているらしく、
前日にひざを痛めていた。
といっても細っこい白人の12歳の男の子。
結果から言うと3-6、0-6で負ける。
だけどこの時のOって今までにない攻撃態勢だった。
相手の弱いバックハンド側を狙いまくり、
積極的にボレーにも出ていた。
母はびっくり。
これは練習の成果だろうか。
やはり途中で怒ってしまって、
足は動かなくなるは、
トスが上がらないからサーブはミスるはで、
あっさり2セット目は負けてしまったけどね。
でも初めて見た姿に、
母は満足だったぞ。

その日の午後には敗者復活戦。
相手は10歳のインド人の男の子。
フォアは結構強いがバックハンドが弱い。
でもこの時はOは攻撃的ではなかった。
ほとんど相手のミスで6-4、6-0で簡単に勝った。
「君は僕が知ってる9歳のテニスプレーヤーの中で一番強いよ。」
と言った彼の言葉にOは気をよくし、
彼とは友達になったらしい。
一緒に写真を撮ってくれとOは言ってきた。
10歳にしては背は随分高いのに、
幼さをたくさん残した優しい男の子だった。


土曜の夜から雨が降ったため、
日曜日のYの試合は1時間遅れの午前9時に始まる。
ウォーミングアップをするため、
家を朝7時に出て、
車で1時間ほどかかるテニスセンターに向かう。
Yの対戦相手はこのトーナメント18歳以下の第二シード。
背のすらっと高い18歳の白人のプレーヤー。
でも無精ひげと横柄な態度で、
16歳のYの方が随分おっさんに見える。^^;

行きの車の中で私はYに「闘魂」という言葉を教える。
「Fighting Spirit」
今Yに一番必要な言葉。
コーチに「男だったら死ぬ気で戦え!」と言われた。
この相手だったら勝てるのにと思っても、
Yの試合はいつもずるずると負けてしまう。
だからこの日はこの言葉を何度もYに言う。

試合が始まり、
いきなりサーブ・アンド・ボレー戦で、
めちゃくちゃかっこよく最初から決める。
前日に少し話したインド人が話しかけてきて、
「彼もあなたの子ども?上手だねぇ。」と褒めてくれる。
私は興奮してコーチに「He is fighting!」とメールを送った。
しかし試合のルールが雨天が原因で変っていたことに途中で気付き、
乗っていた波も崩れて、
そのまま1-6,1-6で負ける。
でも1ゲームずつの勝利点はめちゃかっこいい取り方だったから、
母は満足した。


午後にYの敗者復活戦が組まれていた。
相手はトーナメントのレコードがウエブサイトには載ってないプレーヤーだった。
でも思ったより上手い。
簡単に勝てるかもと思っていたのも束の間、
張ったばかりのガットが切れて、
Yの頭もキレた。
足も動かず簡単なミスも増え、
2-6、3-6でずるずるといつもの様に負けた。
Yには珍しく試合後恐ろしいくらい怒っていた。
ま、そんな経験もいいだろと、
母は思ったんだな。
とにかく何が途中で起ころうと「闘魂」なんだよ~!
と、いつかわかってくれるだろう。


午後3時からはOの敗者復活戦の続き。
相手はトーナメント12歳以下の第三シード。
お父さんと一緒に来ている10歳の黒人の男の子。
前日の観ていた試合の中で
シードでもないのに、
この子めっちゃ上手いわぁと思った子に負けた子だった。
対戦相手の親と親しくなることはほとんどないが、
この子の父親は最初から気軽に話しかけてきて、
すごく感じ良かった。
彼曰く、
トーナメント12歳以下のグループで、
自分の息子より若いプレーヤーに会ったのは初めてらしい。
ちなみに私は会ったことあるけど・・・。

高級ラケット・バボラットを3本も持つプレーヤーに、
安価なガマのラケットを1本しか持っていないOは立ち向かう。
途中でYのようにガットが切れないかと心配した。
相手は10歳だけど凄いハードヒッターだったから。
第三シードだけあるなぁと思う。

最初からミスが続いたOは、
コーチや母の忠告をよそに怒りまくる。
第一セットは1-6ですんなり負ける。
でもスロースターターのOは、
第2セットではボールを左右に振り、
相手をとことん疲れさせ、
相手のサーブと強いフォアを崩れさせる。
そしてOは6-2でいとも簡単に勝つ。



タイブレークの前に3分間の休憩時間がある。
その時間は親やコーチがコートに入って、
プレーヤーと話をしてもよい。

第二セットを取られて、
落ち込んでいる息子を、
頭をなでながら一生懸命元気付けている父親を見る。
その横にアドバイスを与えに入ったYとO。
この4人を同時に見ながら、
「ああ、息子たちにもあんな父親がいたら・・・。」
と思った。
でもその後、
「それでも二人はすごく頑張ってるじゃない。」
と思うと涙が止まらなくなった。



しょっぱなからOのダブルフォルトで始まったタイブレークは、
そのままの状態で4-10とOは勝つことができなかった。

あまりの悔しさにOは珍しく泣いた。
対戦相手の父親が、
「すごく良かったよ。
悲しがることはない。
君はまるで大人のチャンピョンのように戦ってたじゃないか。」
と元気付けてくれたが、
それでもOは怒ったまま一人で歩いて行った。





こうやって、
悔しさと辛さと悲しさをしっかり覚えて、
しっかりと大地を踏みしめる、
優しい男性になってほしい、
と父の日に思う。








皆がすてきな週を過ごせますように。













場所によって違うが、
アメリカの学校はだいたい五月末で学年が終わる。
そして八月の半ばから新しい学年が始まる。
その二ヶ月半の期間は夏休み。
学年終了後の休みだから宿題もない。

夏休みに早めに日本に帰ると、
日本での夏休みが始まるまで、
日本の学校へ体験入学することができる。

Yは小学校1年の時から、
殆ど毎年のように夏休みに体験入学をしている。
六年間だから友達も増えた。
放課後にサッカークラブにも入ったことがある。

公立中学校へも行った。
バスケ部に入れてもらい、
朝6時半から夕方6時半まで、
バスケしまくりの二週間だった。
でも一番楽しいのは登下校。
バスケの仲間としゃべりながらの道のりは、
Yにとっての良い思い出。

去年から高校生だったので公立私立と、
たくさんの高校へ電話をして、
体験入学ができるか聞いたが、
今までの前例がないとか、
他の生徒は試験を受けてお金を払っているんだからダメとかで、
ことごとく断られた。
あきらめずきれずに市の教育委員会に電話したら、
校長次第だと言われたんだけどね。

娘が高校2年生の時、
私が通っていた私立の女子高に体験入学した。
その時はもちろんお金は払ってないし、
制服まで数着貸してくれた。
やはり私が卒業生だったせいだろうか。
そして元々その学校は留学生が多いので、
受け入れやすかったのかもしれない。
私立だからか面白い事に、
私が通っていた頃の美術の先生が娘の担任だったので、
めちゃめちゃ驚いた。
数学、英語、体育の先生もまだ残っていた。
30年くらい前なのにね。(あ、歳がばれたか・・・)

あまりにその女子高の体験入学が簡単に手続きできたため、
息子も大丈夫だと思っていたのに、
去年はどこの学校へも行けなかったから、
本当に残念だった。

とにかく今年はダメ元で、
去年電話をかけなかった高校へ電話した。
かけなかった理由は男子校だったから。
Yが男ばかりは嫌だと言い張ったからだ。
それなのにいとも簡単に入学許可が下りた。
それもテニス部にも入れる。
そしてこのテニス部は今年、
全国選抜高校テニス大会に出場している。
これでYも思う存分テニスができると思うと、
母は嬉しい~!!!!!

Oは去年と同じく市立小学校へ。
一年生の時は、
彼の足で片道20分の道のりの登下校する際、
毎日一緒に通ったので良い運動になった。
(すごい坂道なの)
そして初めて一人で家に帰ってきた時は感動した。
今年は4年生。
もちろん私はもう着いて行かないつもり。
一緒に行かない方が、
たくさん友達ができるしね。

そして今年も開いた時間で、
テニススクールに入れる予定。
去年はYが学校へ入れなかったので、
夕方からはテニスへ通わせた。
もちろん金銭的には父と妹に助けてもらった。
今年も行かせることができたらと思っている。



去年のOの担任はかわいかったなぁ。♂
今年のYの学校は男子校だしぃ・・・。^^
それが母の楽しみだと、
言うまでもない。( ̄▽+ ̄*)








今週末は月に一度の
息子達のテニス・トーナメント。
母は記録のためにブログに書く。

O(9歳)は現在、
12歳以下のジョージア州シングルスランキングは、
547人中236位。
10歳以下のシングルスランキングでは、
246人中85位。

Y(16歳)は現在、
18歳以下のシングルスランキングは、
501人中218位。
16歳以下は名前が抹消されていた。

次の試合では、
Yは第二シードとあたる。
Oは第四シードのランクが上のプレーヤーとあたる。

母は今頃から緊張し始めてるんだけど。
上には上の子がいるからね~。
とにかく頑張ってちょ。