第三発目。
これも残念ながら、
アブナイ出会い系サイトでの出会い。
まず写真を見て
「おお、好みだ!カワイイ!」
年を見て
「11歳年下。却下。」
職業を見て
「前に問題あり。却下。」
そしてもう一度写真を見て
「LIKE」
にしてしまった私。
年が合わないから、
マッチアップしないだろうと、
思っていたらメッセージがきた。
二発目と違い、
サイトでの会話はサクサクと楽しい。
なんだか同じ空気を感じた。
相手の事を気遣う人だった。
それから二日サイトで会話して、
電話番号を交換した。
これまでの経験を生かして、
私自身のキャラクターを変えようと、
言いたい事を全て言う事にした。
それから二晩続けて、
学生のように二時間以上の長話。
お互い冗談を言いながら、
笑いが絶えなかった。
三日目には彼がいきなり
フェイスタイムに切り替えた。
私はもちろん寝る前だったから、
すっぴんにパジャマ姿。
すっぴんを見られた日にゃ、
もう隠す事は何もない。
男(女)友達のように、
お互い何から何まで
くだらない話で盛り上がる。
そしてその初めて
電話の向こうにいる彼を見て、
二度目ぼれをしたのだ。
「こうやって、
添い寝するのもいいね。」
と彼はカワイイ事を言いながら、
子守唄を歌ってくれた。
(ホイットニー・ヒューストンを
大声で歌っていた。汗;)
それから連絡がまちまちになり、
一週間後の平日に会う事になる。
そしてやはり・・・・、
実物は写真や映像よりも、
くたびれていたのだった・・・。
続く・・・・・。