苦しい時
本当に苦しい時、
呼吸をしていないかのように、
息を潜めてしまう。
泣いて泣いて
狂ってしまいたくなる反面、
何事もなかったように
振舞っていたい。
石のように固まり、
誰にも見えないように
感情を隠し、
己という存在をも
消してしまいたい。
何をどのように
祈ればいいのか。
何を攻めればいいのか。
誰にぶつければいいのか。
でもそれでも、
神様は私の横にいて、
私を支えてくれ、
この苦しみを共に悲しみ、
癒してくださる。
だから祈ろう。
明日の朝には太陽が昇る。
だから祈ろう。
これを必ず乗り越えられる。
いつも感謝できるように。