セルフ ロックダウン | いつも感謝で

いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

 

 

毎日毎日暗い酷い

想像もしなかったニュースが、

自分で何をしなくても

目に耳に跳び込んでくる。

 

だから何とか、

楽しくなる事を考えようと

私は思っているわけで。

精神が弱ると体も弱る。

特に還暦前の私にとってはね。

 

 

私の住んでいる街も、

ロックダウン状態になっている。

仕事もリモートにて

自宅でできる事になり、

往復2時間の通勤がなくなる。

 

不幸中の幸いか、

この事により時間に余裕ができ、

子ども達に十分に食事の用意でき、

運動もしっかりできるようになった。

 

全く外に出かけないから、

有り余る時間を散歩したり、

ネットフレックスやユーチューブ、

ブログ徘徊の毎日だったりする。

 

 

そんなこんなで、

婚活どころではないけども、

肉食ぽーはなんのその。

それなりに活動している。

 

自宅軟禁状態になってから、

オンラインで二人の男性と

知り合ったのだが、

二人とも大きな病院勤め。

何故いつも病院関係なのか。

 

RもVもエンジニアとITで、

職種は違えど同じ病院だったのだ。

偶然だとしても恐ろしく、

悪いことはできないと思った。

 

出会った一人は看護師で、

最初は楽しく話していたが、

途中で会話が途切れてしまった。

医療機関が大変な事に

なってしまっているからなのか。

彼が無事でいる事を願う。

 

もう一人はメカニックで、

何かを作っているらしいが不明。

でも世の中は酷い状態だし

家族もいるから会えないと言うと、

彼とのやり取りは終わってしまった。

 

いかに電話でお互いの事を

ある程度知れたとしても、

実際に会った事もないわけで。

こんな時期にもし不幸にも感染し、

子ども達に移りでもしたらと考えると、

誰にも会いたくなくなるのである。

 

 

知り合って半年以上のCは、

未だに二、三日に一度、

テキストを送ってくる。

私が元気かということの確認と、

私に対する想いを伝えてくる。

だからと言って電話はない。

 

Vはコロナウイルスに関しては、

神経質過ぎるくらい警戒している。

誰もが騒ぐ前に必要な物は買い、

家に4ヶ月篭れる食料有り。

 

それでも大好きなテニスは、

どうしてもしたいらしい。

仕事は家でしているのに、

テニスのため出かける。

 

「僕達はどうしたら会える?

14日間セルフロックダウン

したら会えるかな。」

「良いアイデアじゃない。」

「今日からNo more tennisだ!」

 

そして次の日に記事を送ってきた。

「大学病院がウイルスワクチンの

協力者を探しているってさ。」

こんな情報を探すのが大好き。

 

それについての会話をした後、

「ところで今日テニスした?」

と私は何気にテキストで訊ねた。

「うん!すごく楽しかったよ。

人は少なかったけどね。」

 

昨日は可愛いやつだと思ったのに、

寝て起きたら既にこれ。

だから双子座の男って、

本腰入れて付き合えないのよね。

 

 

さて、

出会いサイトでも

徘徊するかな。