慣れと普通のデート | いつも感謝で

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アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

 

 

 

いつもMSはご近所さんから

頼まれ事がある。

数週間前はテレビの取り付け。

工具が合わなくて時間がかかった。

それで彼は待ち合わせの時間に遅れ、

おかげで私は長時間待たされた。

 

今回はご近所さんを

電車の駅まで迎えに行き、

彼らの家まで連れて帰る事を

頼まれていた。

そしてまた私は1時間以上

スタバで待ったわけ。

 

飛行機の到着が遅れて、

帰ってくるのが遅くなったらしい。

いつものように私に連絡なしのMS。

そしていつものように私は、

徐々にムカついていった。

 

彼が来た時はムッとしているが、

でも何故か直ぐに、

その怒りは冷めてしまうんだな。

完璧に惚れた弱みって感じ。

 

ま、彼のせいではないけれど、

連絡してよって思う。

彼が私を信用し過ぎているのか、

それとも何とも思っていないのか。

 

頼まれ事をして断れないのは、

彼の性格からしてよくわかるけど、

私がご近所さんよりも

プライオリティが下なのではないかと

思ってしまうのだ。

 

 

今回は26回目のデート。

そんなの数えるなって?^^;

そんな事で喜ぶ私って、

50歳を数年前に過ぎても

心は少女に戻ってしまっている。

 

私達は久々にスタバを出て、

ダウンタウンに行った。

これまでスタバ以外と言えば、

初日の公共公園とエスケープルーム。

そんなもんだ。(もう一つあるけど)

 

二人で外を歩くなんて、

まるで恋人同士みたい!

・・・と心の中ではしゃぐ私。

もちろん腕を組んで歩く。

 

ときたま鏡で見てしまう

自分たちの姿を恥ずかしく思い、

(だって私、おばさんなんだもん。)

改めて彼との身長差(約35cm)を

ひしひしと感じたりした。

 

二時間くらいいただろう。

また私達は私の車を停めている

スタバまで帰って行った。

そしてそこから車の中で、

11時までしゃべりっぱなし。

 

前回午前2時半頃まで

車の中で話していると、

警察が初めて窓をノックしてきた。

その経験もあり私達は場所を移動した。

初めての試みだ。

 

そこから数分のスポーツバーへ。

UFC格闘技の試合を放送していた。

彼はテレビを観易い私の側へ移り、

二人でビールを飲みながら、

くっついて対戦を観る。

 

何だか今回は、

くっ付く機会が多くて

恋人同士みたいで、

とても嬉しいデートだった。

いつもはただの友達みだいだから。

 

 

私も彼の変わった行動に

徐々に慣れてきたが、

MSも私の行動に慣れてきた。

 

私が毎日送っているテキストにも、

気付けば返事をしてくるようになる。

「ぼくは頑張っているんだからね。」

と帰り際にいばってたけど。

でも良い傾向である。

 

電話はいつしてもいいらしいし、

これからもっと我が侭を

言ってみようかとも思っている。

 

未だに心の浮き沈みが

激しい恋ではあるけれど、

だんだん落ち着いてきたかな。

 

 

来週は子ども達は遠征。

二人で何をしようかな〜。

今からすごく楽しみで仕方ない。

 

 

 

 

私の背は、彼の肩よりも下なのだ。