ぽーおばちゃん、変になる。 | いつも感謝で

いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

 

 

 

ダメだ。

完璧振り回されている。

自分をコントロールできない。

この一喜一憂はなんなんだ。

 

と、ぽーおばちゃんは、

自分の事を変だと思うわけで。

どないしよ。

 

 

 

先週末はアメリカ最大の連休。

だけども我が家は息子の試合。

その試合の遠征へ行く前日に、

M君と一緒に時を過ごす。

もちろん幸せなヒトトキだった。

 

別れ際にM君は、

「帰ってきたら連絡して。」と

つれない事を言うもんだから、

私は思いっきり顔をムッとさせる。

 

「電話してもいい?」と私が聞くと

「いいよ。」と返事が返ってきた。

それだけで気分挽回。

超単純な思考回路になってしまった。

 

しかし一旦離れてしまうと、

彼からは全く連絡が来ない。

私の数回のテキストで、

やっと一言返ってくるだけ。

 

そして連休の間中電話をしても、

全く電話に出てくれなかった。

テキストを数回送り、

電話も毎晩かけ留守電も残す。

 

それなのに、

何も彼からは応答はなかったのだ。

そして他の男から、

毎日テキストは来ている。

すきま風がふく心には、

温かい風が入ってきやすい。

 

そう言う時に限って、

ずっと前に気になっていた男からも、

久々の連絡が入ってきたりする。

M君だけから連絡が来ない事が、

余計に私を辛くさせるのだった。

 

 

結局彼は病気だったらしく、

やっと週が開けて連絡がきた。

それでも三日間苦しんだ私だけど、

それを聞いただけでまたしても、

簡単に受け入れてしまった。

 

彼から月曜日の夜に電話があり、

そして昨日の火曜日も話ができた。

今日も電話があると思っていたのに、

午後11時過ぎても連絡がなかった。

 

これだけでまた、

私は落ち込んでしまうんだな。

半世紀以上生きたおばさんの

思考回路ではない。

 

いい加減どっぷり落ちていた時、

「今、家に帰ってきた。」と

11時半にテキストがきた。

私は飛び上がり嬉しくなる。

 

またしても私から、

「電話で話できる?

5分でいいから。」

「いいよ。」

 

ドキドキしながら電話かけ、

お互いその日の出来事を話す。

また明日も電話する事を約束し、

おやすみをしたのだった。

 

さっきまであんなに

落ち込んでいたのに。

小さな事に一喜一憂になっている

50過ぎのおばちゃんを客観的に見て、

自分で「アホやな〜。」と

一人つぶやいてみたり・・・。

 

 

 

やっぱ私、変やわ。