ちょっとKUMONについて | いつも感謝で

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アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記





実は我が家は、
KUMON家族である。
なぜかと言うと、
私がそこで働いてるし、
息子達はKUMONをしているから。

ケン兄ちゃんは7年生、
まー君は年中さんから。
かれこれもう5年かぁ。

午前中だけ働けるところを捜していた時、
友達が彼女の友達が経営しているKUMONを紹介してくれる。
初めはデータエントリーをしていたが、
その後在庫管理や採点などの仕事になる。
でも子ども達にKUMONをさせようなどとは、
思ってもみなかった。

最初は娘の数学の成績が良くなかったから、
オーナーが娘にさせてみるかと言われ、
少しやっていたけど娘には合わなかった。

娘を連れて行っていた時、
ケン兄ちゃんもいたから、
ちょっとテストを受けてみろと言われ、
受けた後そのまま続けた。

まー君がプリキンダ―ガーテン(年中さん)の時、
学校へ行く度に風邪をひいて熱をだし、
その度に私は仕事を休まなければいけなかった。
オーナーがまー君を学校へ行くのを止めさせて、
KUMONへ一緒に連れてくればいいと言ってくれた。
(プリキンダ―は義務ではない。
義務教育はキンダ―ガーテンから。)
そして一緒に連れて行っているうちに、
オーナーがやはりまー君にテストを受けさせ、
毎日KUMONをすることになる。

ケン兄ちゃんは、
9年生のとき英語は終わり、
10年生のとき数学が終わった。
これは結構記録的な早さである。
この5年間にここのKUMONにて、
数学のレベル分け実力テストを受けた子ども達は数百人はいるが、
未だ彼の高得点を抜いた子はいない。

そしてKUMONについてブログに記録しておこうと思ったのは、
今回まー君が数学の「J」と言うレベルになったから。
KUMONを知っている人だったらわかるが、
数学でレベル「J」に達することは記念すべきことだからである。
アメリカでは「J」に達すると「J-バッグ」という、
黒いKUMONのバッグが貰える。
レベル「J」は10年生の数学。
関数や因数分解やら、
私にはもうついていけない問題が出てくる。

まー君は5歳からKUMONを始めた。
毎日KUMONを子どもにさせるのは容易ではない。
妹に「よく毎日やらせてるよね。」
と言われるほど大変なこと。
息子は泣きながらKUMONをすることもあるし、
親だって疲れていても採点をしなけりゃいけない。
ましてや私はそこで働いている身。
KUMONを子どもにさせている親の、
良い見本とならなければいけないし。
それだから頑張れたのか、
まー君はどんどんレベルを上げて行った。

小さい時からKUMONをしていたおかげで、
学校の勉強の心配をしたことがない。
勉強をするという習慣がついているため、
いつも自分一人で宿題を済ます。
ただKUMONは私が言わないとしないけど。--;

この「J」レベルに入ってしまったので、
まー君は更にこれから大変になるだろう。
また分からなくて泣く日もあるだろうなぁ。
私自信も分からなくなってきたから勉強しなければいけない。
ちなみに私が教えるのではなく、
採点するために理解したいからである。

言っておくけど、
私のお腹から出てきた息子たちだが、
私の学力を受け継いでいるわけではない。
私の父からの隔世遺伝と、
普通の日本人より暗算が速いアメリカ人の夫からの血を受け継いでいる。
私の学校での成績を知っている友人であれば、
このことを納得するはずである。

とにかく、
私がここで働く以上、
まー君はKUMONを続けるわけで、
やり始めたからには修了させなきゃね。

「継続は力なり」

彼の人生の糧となるだろうし、
まー君の明るい未来のため、
母は今日も「KUMON、しなさ~いっ!ヽ(`Д´)ノ」
と叫ぶのであった。