ちょっとRainの切ない歌を聴いて、
センチメンタルな夜を過ごしている。
さんひょなの歌じゃないんだな、今夜は。
この前からちょっとさんひょなから離れてみようと思って。
今もまったくさんひょなの出ないドラマを観たり。
アジュンマだって恋をする。
これまで数十年生きてきて、
楽しい恋
辛い恋、
情けない恋もあった。
たくさん人を傷つけ、
たくさん傷ついてきた。
最後だと思った激しい恋は、
私を異国の地へ連れてきた。
周りを顧みず、
先の事を考えず、
あの時のあの気持ちはどこから湧いてきたのか。
家族も友達も捨て、
たった一人を心に想い、
この地にやってきた。
彼との恋は成就したのか。
それは結婚の中では見つけられなかった。
それは考えたこともなかった生活だったから。
辛いことの数は数えられた。
彼がいなくなってしまって、
やっとそれは成就していたと気付く。
だって楽しかったことだけを数えられるから。
あれから2年。
彼のような顔をした二人が、
毎日のように私を疲れさせるけど、
でもその疲れは後になると快感に変わる。
おかしなもんだよね。
この歳だからそう思えることってある。
そしてその単調な生活の中で、
アジュンマもまた恋をする。
それはいきなりやってきた。
まさか自分が恋煩いを、
それも手の届かない人にするなんて。
「You got to have a hot date.」と周りは言う。
でもね、
誰か他の人と付き合うなんて、
まったくそんな気はおきない。
この恋は辛いけど心地よい。
今の私のこの歳なりの、
心地よい恋をしている。
それは私を一喜一憂させ、
朝が訪れる度にわくわくさせる。
そんなんだからさ、
友よ、心配しないでほっといて。
アジュンマだってやるときゃやるのよっ!
これからなんだからっ!
これ歌ってほしいなぁ、さんひょなに・・・。♡