カン・スウン(=サンヒョナ) | いつも感謝で

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アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

「恋の花火」を観終えた。

約1ヶ月前、
恋に落ちた私は、
愛しい人の歴史を辿っている。

なーんて・・・。^^
サンヒョナの2005年のデビュードラマから追って観ている。
「百万長者と結婚する方法」のコ・スも、
「独身天下」のどの俳優よりも、
サンヒョナはステキだった。
でも「恋の花火」は少し違った・・・。

カン・ジファンはやっぱイケてる。
それにチョン・ドンジン。
このドラマを撮った時はドラマデビューしたての若干ハタチ。
HITでもひときわ目立ってたもんね。
サンヒョナとは13歳違い。^^;
だからサンヒョナだけを追っかけれなかった。
久々に韓ドラ観賞した感じ。

サンヒョナのおでこは広い。
モンチッチ・サンヒョナはどことなく普通っぽかった。
「お嬢さんをお願い」でも鏡の前で髪を上げた時、
どことなく幼く見えたのは何故だろう。
ドラマの始まりは「え、これサンヒョナ?」って感じだった。
「パパ3人、ママ1人」のときのイメージと似ている。
最初の台詞もアジュッシ(サンヒョナ)が言ってると思うとなんだかかわいい。
雰囲気としてもずっと暗い感じの役柄だったなぁ。
だから私も観ていてなかなかすっきりしなかった。

いつもはヒロインやヒーローの気持ちになりきってドラマを観るが、
サンヒョナの役に肩入れしてるため、
少し変わったドラマの観方ができた。
そうか、ライバル役の気持ちに立つとそりゃ辛いわ。
ドラマでは殴られた後に口の端が切れ少し血が付いているということが多いが、
ジファンに殴られてサンヒョナが鼻血を出した時、
「そんなに殴るなよっ!」とマジでむかついた。
10話では久々のサンヒョナの笑顔(=顔のしわ)を観れて嬉しくてときめいた。
モンチッチも後半はなくなり短めの前髪を下ろしていた。
そして16話ではあのウルウルお目々を垣間見る。胸キュンっ♡

なんや、結構いい役やん!
だから最後にすっきりした。
いつもの口の左端をニヒルにあげるところや、
体を揺らしながら台詞をいうところとか、
そんなのを見るだけで私はテレビの前で溶けてしまう・・・。ーー//
いろんな記事で読んだけど、
それほど演技が上手くできなかったって、
そんなことなかったぞ。
そりゃちょっと棒読み的なところはあるのかもしれないけど、
それはサンヒョナの魅力で、
あのしゃがれた声とマッチしてる。

3つのドラマを観て思ったけど、
全部OSTがなかなかいい。

「百万長者」では「Too Love(orchestra ver.)」のスローな曲がいい。
(参考―http://music.naver.com/album/index.nhn?albumId=35824)
「独身天下」では「Romance」キョヌの美声がステキ。
(参考―http://music.naver.com/album/index.nhn?albumId=41745#)
そして「恋の花火」は「ボクの中の星のように-ジョンウ, EZ-LIFE」
この曲がかかるとなんだかドキドキするのよね。
↓このMVはサンヒョナが出てこないんだけど、
ま、とりあえずジファンで目の保養を。







ドリフェス終えて、残るはセンパだね。
ファイティン、サンヒョナ!

サンヒョナが一番自分に似ていると言ってたテボンに逢いたくなってきた・・・。